女性と仕事・キャリア
2026年06月15日18:48【ビジネス・ナンパ】

先日お会いした、とある女性の話が面白かった。
串カツ屋で、女性のグループと隣り合った男性グループから、「この後、たこ焼き屋に行かへん?」と誘われて、合流したとのこと。
そして、それがキッカケで、男性グループのひとりが社長を務める会社の社外取締役に就任することになったというのです。
この女性は、人材育成やダイバーシティなどを中心に活躍するコンサルタントで自社の経営者でもある方で、男性の会社の今後の成長にぜひ必要な視点だと判断されて、とのことです。
お話を聞いて、思わず「ビジネス・ナンパ」ですね、と言ってしまいました。こんなナンパは、歓迎ですね。
それにしても、串カツ屋で出会って、2次会がたこ焼き屋って、ベタ大阪^-^
2026年01月13日16:51<今年のオンライン相談日を更新しました>
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年も、オンライン無料経営相談会を毎月一回開催いたします。
今年も、毎月一回、オンライン無料経営相談会を開催します。HPで2026年度前半の日程を更新しましたので、どしどしご利用ください。
本年の皆さまのご活躍・ご発展を応援させていただきます。
今年も、オンライン無料経営相談会を毎月一回開催いたします。
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本年の皆さまのご活躍・ご発展を応援させていただきます。
2025年10月05日00:43【ワークライフバランスを捨てないで】
2025年08月05日15:18【留学生が増えた】
とあるIT系専門学校の定期的な会議で、今年の新入生のうち、約30%が、海外からの留学生であるとの報告があった。プログラミング分野に限っては、40%に上るらしい。(それでも、他の同系の専門学校よりは、まだ少な目だとも言われていた。)
おかげで、国内では少子化が進み、また大学のIT系学部の新設にも影響され、学生の集客(?)が年々厳しくなる中で、昨年度の入学者数を上回ることができたと。
ほとんどが東南アジアの国々からで、出身国にはかなり偏りもあるのだが、将来は日本で就職したい‥というのが入学動機の一番らしい。(学費は、同額だそう)
先日の参院選では、〇〇〇ファーストなど、外国人についての様々な意見も飛び交ったが、改めて、ひとつの現実を知ることができた。
ちなみに、この学校では、カリキュラム・資格試験・就職などに、私のような学外の者が参加する会議も含め、毎年、改善を加えて熱心に取り組んでおられるのだが、留学生に関しても、日本語のレベル、専門教育、生活面のサポートが充実していて、さらに、日本人の学生との交流イベントなどにも注力されている。これからの成長を見守って行きたい。
おかげで、国内では少子化が進み、また大学のIT系学部の新設にも影響され、学生の集客(?)が年々厳しくなる中で、昨年度の入学者数を上回ることができたと。
ほとんどが東南アジアの国々からで、出身国にはかなり偏りもあるのだが、将来は日本で就職したい‥というのが入学動機の一番らしい。(学費は、同額だそう)
先日の参院選では、〇〇〇ファーストなど、外国人についての様々な意見も飛び交ったが、改めて、ひとつの現実を知ることができた。
ちなみに、この学校では、カリキュラム・資格試験・就職などに、私のような学外の者が参加する会議も含め、毎年、改善を加えて熱心に取り組んでおられるのだが、留学生に関しても、日本語のレベル、専門教育、生活面のサポートが充実していて、さらに、日本人の学生との交流イベントなどにも注力されている。これからの成長を見守って行きたい。
2024年12月15日15:28【昔、在籍した会社のOB会に参加しました】


先週のこと、昔(20代〜30歳まで)在籍した会社のOB会にお誘いいただき、初めて参加してきました。きっかけは、「今年お祝いの歳にあたるのでぜひ」という幹事さんからのじきじきの電話。米寿、喜寿、古希の元社員がお祝いをいただくというものでした。何と温かい会社・OB会。
また、現役社員の方からの、会社の近況・業績報告あり、さらに、来年に迫った大阪万博での取組みについても、丁寧な説明をいただきました。実は、前の1970年の万博で「みどり館」というパビリオンに出展した企業30社ほどが、日本での情報産業社会を目指し、万博の翌年に設立したのが、この会社だったので、結構、万博にはゆかりがあるのです。
2025年の万博では、「大阪ヘルスケアパビリオン公式アプリ」や「ヘルスケアプラットフォーム」で、協賛・貢献しているとのこと。半世紀余りをへて、企業が継続的に発展している様子に、「いい会社で仕事ができてよかったな」と、改めて感じた次第です。
説明のあとは、懐かしいメンバーとの懇親会。数十年の時の流れも何のその、昔話に花が咲きました^ー^
当時は、残業の多い業界でしたが、今、こうしてOBの集まりが活発で、会社もサポートしてくれているというのは、ある意味「働きがいのある会社」だったのだなと思います。(診断士的振り返り)
が、当時は、総務部によく文句を言う社員だったと、総務部OBの方に言われました^ー^;
2024年11月25日14:52【表彰状をいただきました】
2024年08月07日21:52【感謝】
昨日、大阪府中小企業診断協会・大阪府よろず支援拠点・ピザの会の合同で、謝恩会を開催していただきました。
府協会は、理事通算25年・副理事長6年・理事長4年。よろずのチーフコーディネーターは、10年。ピザの会は、20数年前の立上げ時から4年前まで代表を務めていましたが、3月末で責任ある立場は退任させていただきましたので、後を継いでくれた方を中心に一緒に活動した仲間が企画してくださったものです。
おまけに、サプライズで二男一家が会場に現れ、なんか公私混ぜ混ぜで、たいへんありがたく感謝の連続でした。
年齢的にもひと区切り、これからは、後輩の方々がより一層、成長・発展させてくださることを見守り応援しながら、自分自身も、やりたいこと&できること&求められることに、取り組んで行きたいと思います。
皆さま、ほんとうにありがとうございました!









府協会は、理事通算25年・副理事長6年・理事長4年。よろずのチーフコーディネーターは、10年。ピザの会は、20数年前の立上げ時から4年前まで代表を務めていましたが、3月末で責任ある立場は退任させていただきましたので、後を継いでくれた方を中心に一緒に活動した仲間が企画してくださったものです。
おまけに、サプライズで二男一家が会場に現れ、なんか公私混ぜ混ぜで、たいへんありがたく感謝の連続でした。
年齢的にもひと区切り、これからは、後輩の方々がより一層、成長・発展させてくださることを見守り応援しながら、自分自身も、やりたいこと&できること&求められることに、取り組んで行きたいと思います。
皆さま、ほんとうにありがとうございました!










2024年07月25日14:46【米・大統領選挙と事業承継に思うこと】
バイデン大統領が、次期大統領選に出馬せず、次世代の候補として、ハリス副大統領を推薦したとのニュース。
日本の首相とは、政治事情も制度もずい分かけはなれているが、個人的には、嬉しいニュースで興味深い。
まず、81歳のバイデン氏が次期4年間務めるとなると、85歳。常識的に考えて、無事務められるかどうか不安がつのる。ましてや、ライバルの共和党トランプ氏も78歳。3億人を超えるアメリカ合衆国のトップとして、また、まがりなりにも世界のリーダーとして、こんな高齢者以外に人材はいないのかと感じていたところだった。
企業経営に置き換えてみると、A社が81歳で認知力に不安がでてきた社長、B社が78歳の剛腕ワンマン社長。もちろん、これまでの業績や人格を否定するわけではないが、さて、どちらの企業と取引がしたいかと問われると、悩むだろう。
そんな状況で、A社が、59歳の女性副社長に事業承継すると発表。新社長としての手腕が未知数なのは否めないとしても、これから将来の長きに渡って取引をするパートナー企業としては、期待感が膨らむ。
現状は、おそらくこんな感じかと‥
さまざまな企業の事業承継の相談・支援をする立場としては、バイデン世代の現役世代に、ぜひ、この状況を客観的にみていただきたく思う。
もうひとつは、後継者が女性候補であるということ。親族・世襲でもないということ。
企業の場合は資産の承継もあるので、全く同じではないが、候補者の選出にも注目したい。
ハリス氏は、確か4年前に副大統領に就任した際に、「私は女性として最初の副大統領になったが、最後ではない」という主旨の演説をされたことを覚えている。
今度は、「私は女性として最初の大統領になったが、最後ではない」という演説を聞いてみたいものだ。
日本の首相とは、政治事情も制度もずい分かけはなれているが、個人的には、嬉しいニュースで興味深い。
まず、81歳のバイデン氏が次期4年間務めるとなると、85歳。常識的に考えて、無事務められるかどうか不安がつのる。ましてや、ライバルの共和党トランプ氏も78歳。3億人を超えるアメリカ合衆国のトップとして、また、まがりなりにも世界のリーダーとして、こんな高齢者以外に人材はいないのかと感じていたところだった。
企業経営に置き換えてみると、A社が81歳で認知力に不安がでてきた社長、B社が78歳の剛腕ワンマン社長。もちろん、これまでの業績や人格を否定するわけではないが、さて、どちらの企業と取引がしたいかと問われると、悩むだろう。
そんな状況で、A社が、59歳の女性副社長に事業承継すると発表。新社長としての手腕が未知数なのは否めないとしても、これから将来の長きに渡って取引をするパートナー企業としては、期待感が膨らむ。
現状は、おそらくこんな感じかと‥
さまざまな企業の事業承継の相談・支援をする立場としては、バイデン世代の現役世代に、ぜひ、この状況を客観的にみていただきたく思う。
もうひとつは、後継者が女性候補であるということ。親族・世襲でもないということ。
企業の場合は資産の承継もあるので、全く同じではないが、候補者の選出にも注目したい。
ハリス氏は、確か4年前に副大統領に就任した際に、「私は女性として最初の副大統領になったが、最後ではない」という主旨の演説をされたことを覚えている。
今度は、「私は女性として最初の大統領になったが、最後ではない」という演説を聞いてみたいものだ。
2024年06月15日00:33【男女平等やら女性活躍やらをめぐって】
すっかり、朝ドラ「寅に翼」にはまっている私ですが、ドラマの時代から80年近く経つというのに、今週は、私にとっては、もやもやするニュースが多かったです。
その1:経団連会長が、選択制夫婦別姓の早期実現を提言。
その2:都知事選をめぐる話題。
その3:国立大に女子枠導入。
以下、長文お許しください。
<その1>
保守的と思っていた経団連会長が、ビジネスリスクの観点から、選択制夫婦別姓を早く実現して欲しいということです。
女性の管理職や役員が増え、海外でのビジネスに支障があるばかりか、国内(社内)業務にも、また、女性本人にも、生産性を損なう負担があるからということ。
私自身、もう40数年前に同姓を選択し、夫の姓になりましたが、社会人としてまだキャリアが浅かった(3年目)こともあり、今ほどの負担はなかったかもしれません。(今じゃ、旧姓を知っている人の方が少なくなっています。)それでも、旧姓でのシステム設計書を見て、「これってあなた?」と言われたり、旧姓での資格取得証明や卒業証書が自分のものであることを証明する必要があったり、銀行の通帳を作り直したりと、それなりの負担はありました。それからもう40年です! 今のところ、制度は何も変わりません。
反対する方は、家族の一体感とか伝統とか言っていますが、たかだか明治以降の現制度、そろそろ見直してもいいのではと私も思います。
<その2>
来月の都知事選について、大阪府民である私は、選択肢が多くていいなぁと傍観者的ではありますが。
政治面での女性活躍が遅れているという国際評価にも関わらず、主役、もしくは、主要な脇役(?)の女性が3人も。
本来なら、喜ぶべきなんでしょうが、ひねくれものの私は、素直に喜べません。女性にも、いろいろありますからね、ということで。以下、超長くなりそうなので省略します。
<その3>
国立大の4割に(主として理系学部)「女子枠」を導入する(既にされている)というニュース。
学生の多様化が必要、女性の技術者不足のニーズに応えるということらしいです。多分、賛否あると思いますが、明らかな不公平でなければ、女性の進学・キャリアの選択肢を増やす意思を明することは、今の社会では評価できると思います。
けれど、思えば50年前に国立理系に進学し、同学年370人中女子7人という境遇にいた私から見れば、半世紀(!)経って、今ごろようやくという気がしないでもありません。
少なくとも当時のように、「お前らが合格した陰で男子がひとり泣いている」などとは、言わせませんよね。
さらに、この流れは、大学の危機感、そして、出口である産業界の危機感から来ているものと思いますが、入り口である高校までの教育や家庭での教育には、同じ危機感を共有して欲しいなと思います。「女子の進路指導」や「女の子の子育て」も、ともに変わって行くきっかけにして欲しいと切に願います。
以上、今週は、いろいろと思うことの多い一週間でした。
その1:経団連会長が、選択制夫婦別姓の早期実現を提言。
その2:都知事選をめぐる話題。
その3:国立大に女子枠導入。
以下、長文お許しください。
<その1>
保守的と思っていた経団連会長が、ビジネスリスクの観点から、選択制夫婦別姓を早く実現して欲しいということです。
女性の管理職や役員が増え、海外でのビジネスに支障があるばかりか、国内(社内)業務にも、また、女性本人にも、生産性を損なう負担があるからということ。
私自身、もう40数年前に同姓を選択し、夫の姓になりましたが、社会人としてまだキャリアが浅かった(3年目)こともあり、今ほどの負担はなかったかもしれません。(今じゃ、旧姓を知っている人の方が少なくなっています。)それでも、旧姓でのシステム設計書を見て、「これってあなた?」と言われたり、旧姓での資格取得証明や卒業証書が自分のものであることを証明する必要があったり、銀行の通帳を作り直したりと、それなりの負担はありました。それからもう40年です! 今のところ、制度は何も変わりません。
反対する方は、家族の一体感とか伝統とか言っていますが、たかだか明治以降の現制度、そろそろ見直してもいいのではと私も思います。
<その2>
来月の都知事選について、大阪府民である私は、選択肢が多くていいなぁと傍観者的ではありますが。
政治面での女性活躍が遅れているという国際評価にも関わらず、主役、もしくは、主要な脇役(?)の女性が3人も。
本来なら、喜ぶべきなんでしょうが、ひねくれものの私は、素直に喜べません。女性にも、いろいろありますからね、ということで。以下、超長くなりそうなので省略します。
<その3>
国立大の4割に(主として理系学部)「女子枠」を導入する(既にされている)というニュース。
学生の多様化が必要、女性の技術者不足のニーズに応えるということらしいです。多分、賛否あると思いますが、明らかな不公平でなければ、女性の進学・キャリアの選択肢を増やす意思を明することは、今の社会では評価できると思います。
けれど、思えば50年前に国立理系に進学し、同学年370人中女子7人という境遇にいた私から見れば、半世紀(!)経って、今ごろようやくという気がしないでもありません。
少なくとも当時のように、「お前らが合格した陰で男子がひとり泣いている」などとは、言わせませんよね。
さらに、この流れは、大学の危機感、そして、出口である産業界の危機感から来ているものと思いますが、入り口である高校までの教育や家庭での教育には、同じ危機感を共有して欲しいなと思います。「女子の進路指導」や「女の子の子育て」も、ともに変わって行くきっかけにして欲しいと切に願います。
以上、今週は、いろいろと思うことの多い一週間でした。




