2007年02月
ちなみに私は http://katy.jp/kits/ というURLでテスト作成しました。(内容はまだありませんが・・・)
パソコンのサイトは持たなくても簡単にお店の情報を発信したりクーポンを発行したり(これは有料ですが)できる優れもの。
商店街の店主の皆さん、ぜひチャレンジあれ〜^-^/
★私はkatyの営業マンではありませんが、この運営会社の経営陣にはmixiの経営者も参画しているようです。
現在、大阪府下のいくつかの企業の両立支援に関わっているのですが、先週ある企業で実際2回の育児休業を経て仕事を続けている女性にヒアリングをした際のこと。
「私が話した内容は会社に全部言うのですか?」
「あなたとは初対面だけど私はプロですから信頼してください」
「・・・会社には全く言っていませんが、実は上の子が小学校に入る2年後には会社を辞めるかも知れません。正社員の勤務時間では保育園は延長保育で何とか頑張っているけれど小学校低学年は早く帰るので心配なんです。」
そうなんです。私も経験あるからよ〜くわかります。
赤ちゃん時代は、おっぱい・おしめがたいへんだけど、保育者を確保できれば何とかやりくりできる。親子は一体化しているから。
子どもが小学校に入って自分の世界を持ち行動し始めると、だんだん親の(仕事の)都合では動いてくれなくなるんです。
世間には学校から帰るといつもお母さんが家にいる家庭もあるんだ〜ということもわかってきます。
子どもが大きくなってから両立で苦労することも多いのです。
中学、高校と学年が上がるにつれて、確かに手はかからなくなるけれど、行動範囲はどんどん広がり親の心配の規模も大きくなります。
現在の両立支援策は、出産から3歳児くらいまでのすなわち物理的に手がかかる時期の対策が中心で、子どもの発育・成長に合わせてある意味精神的に親の負担が大きくなることに対してはほとんど考慮されていません。
せっかく育児休業から復帰したのに結局数年で残念ながら辞めてしまう女性や、一人目は頑張ったのに二人目で精力尽き果てて辞める女性が少しでも減るように、どうか少子化対策の立案にはもっと現場の実際のニーズを反映してもらいたいものです。
この企業には、
・短時間正社員制度の導入の検討
・育児休業や介護休業の従業員が出ても業務が円滑に回るための業務の進め方の検討
を宿題としてお願いしました。
子どもがいて子育てをしながら仕事をするのが「当たり前」の社会になるまで、あきらめないゾ〜
この女性とも約束しました ^-^/
昨日名刺交換した方にある後輩女性を紹介(仕事です)する旨のメールを送る。
・出勤直後
別の昨日名刺交換した方の情報をある仕事仲間に連絡。4月以降の仕事につなげるための下準備。
・午前中
週3日勤務している支援センターで種々の業務処理。電話、メール、直接面談・・・。合間に支援している女性起業家から一日遅れの手作りバレンタインを戴き周囲にお配りする。
・午後〜
支援センターに応募された起業家の事業計画の審査会。皆さんのプレゼンと質疑応答で5時間近くの長丁場。プレゼン者の熱い思いにジ〜ンとくる瞬間も。審査員さんお疲れ様。
・そして移動〜
今日の最後の仕事。某大学の女性経営者向けセミナーで起業家や中小企業向け支援策の説明。
待ち時間にメールチェックすると、朝の紹介した仕事が成立しそうなこと。昨年から産休に入っていた知り合いの女性新聞記者さんが無事出産されたことなど、嬉しいメールが数件。
セミナーの持ち時間では、私流「公的支援を活用するための心得」を伝える。セミナー後受講生である元気な女性経営者(およびその卵)の方たちと名刺交換&情報交換。
そして帰宅。世は更けてゆく・・・
人と人、ビジネスとビジネスをつなぐこと、伝えることに多くの時間を使った一日だったなぁ〜
でも今日の疲れは何故か心地良いんです ^-^/
移動中の車の中でラジオから流れてきたコマーシャル。
私の好きなジャズシンガー綾戸千絵さんが発した言葉を聴いて思わず顔がゆるんだ。
大阪のおばちゃんは〜〜(この辺あいまい)
そして、羽曳野のおばちゃんは「ハビキネーゼ」!!
おお、東京のシロガネーゼに対して、ハビキネーゼとは!
正に、羽曳野市の住民&大阪のおばちゃんの私にふさわしい素敵な表現?!?
皆さん、これから私のことは「ハビキネーゼ」と呼んでください ^-^/
(肝心のなんのCMだったかは忘れたなぁ〜)
<追記>
昨日、同じハビキネーゼの妹と話していて、何のCMだったか判明しました〜
あの「コーヒーにブラ●ト〜♪」のラジオ版がFM大阪で流れていたみたいです。
CM情報サイト
ネ●カフェ・ブラ●ト「綾戸智絵」篇(千絵は間違いでした)
http://jp.nescafe.com/tvcm/brite02
もあります。
こちらは、TV版のCMはダウンロードできます。
ラジオ版はサイトでは見つからなかった〜
ご存知の方は教えてください ^-^/
セミナーの後、9時半ごろからいよいよ市役所の某氏のご案内の下、食事に向かいました・・案内していただいたお店はカウンタの他にはテーブル3つくらいとこじんまりしていたけれど、鹿児島や奄美の焼酎が互いの姿を競うように並んでいました ^-^
「魔王」「森伊蔵」「富の宝山」・・いつの間にか焼酎の銘柄をいくつも覚えてしまった私ですが、案内役の方の「『村尾』あるんですか〜〜!」の一言でいっぱい目の銘柄は『村尾』に決定〜! とってもまろやかですぅ〜っと飲める味でした。
鹿児島は黒毛和牛、黒豚、地鶏と食べ物も豊富。魚介類の好きな私は、きびなごや「カツオのはらがわ」などの地元ならではの食材もいただきました。
二杯目は『天使の誘惑』というかわいい名前の焼酎。こちらは先の村尾よりもずっと自己主張の強いお酒でした。
初対面にも関わらず、お酒も食事もおしゃべりも進み、気がつけば日付が変わって・・・
とても楽しいひとときでした。鹿児島のHさん、同行いただいたなーちゃんさん、たいへんお世話になり、ありがとうございました。
(帰ってから調べると、どちらも市場価格はたいへん高価なもの。昨年の宮崎に引き続き地元の観光・飲食業に貢献した次第です。)
だいぶ前から楽しみにしていた鹿児島出張から帰ってきました〜 天気予報で気温があがるとは聞いていたけど、ほんと街は「春」で道端には色とりどりのポピーが咲いていました ^-^
そして、街中の交差点からも商工会議所のビルの窓からも「桜島」が真正面に・・地元の市役所の方は「今日は曇っていてちょっと残念」とおっしゃっていましたが、初めて見る私には地元のシンボルとしての堂々たる姿が印象的でした。
もちろん、『かごしま商人塾』でネットビジネスについてお話しするのが主目的ですから、ちゃんと仕事をしましたよ。シャイな人が多いと聞いていたのですが、質問もたくさんいただき予定時間をオーバーするくらいで、参加者の熱意をひしひしと感じました。大阪の中小企業や起業家の紹介も交えながらあっという間の2時間半でした。
これから、もっともっと地域間の交流も進めなければ〜と思った一日でした。
