昨日、あいにく私は仕事で応援に行けなかったけど、息子たちの野球部の夏の高校野球大阪大会1回戦がありました。

夕方、めずらしく息子から携帯に着信あり。

8−7で負けた・・・・・(試合経過を順に説明してくれました)

先輩たちの夏が終わった。泣き崩れる先輩にかける言葉もみつからないけど、明日からは新チーム。何だか心の準備ができないままに向かえた状況に心の整理がつかない様子。

ネット上の掲示板にも

> 私学の強豪の清教学園が1回戦負け。
> 信じられません、3年生の最後の夏が終わりました。
> 新チームで無念を晴らしてください。
とある。

先日のワールドカップのオーストラリア戦もそうですが、何となく初戦は勝てると周りが思ってたのに対して、選手は初戦の緊張で実力出し切れなかったんろうか? 相手が思ったより力があったのか?

いずれにしても、勝負の世界、ましてやトーナメント戦は厳しい、残酷です。

でも、青春まっただなか、大いに悲しみ、そして、立ち上がってほしい。若者たちにとって人生はまだまだこれからなんだから!

何かに打ち込んで必死になれる君たちがうらやましいな〜

さあ、私もぼぉ〜っとしてないで、自分の仕事にうちこまなくっちゃ ^−^/