ママさん診断士のてんてこまい日記

ママさん中小企業診断士&ITコーディネータ事務所「オフィスKITS」代表です。 大阪はじめ関西の中小企業のコンサルティングや人材育成支援をメイン業務としています。 女性診断士の会「ピザの会」の活動も頑張っています。 プライベートでは、息子2人と孫1人、日々ぬくもりを感じながらマイペースで暮らしています。

大阪

「きらめき企業会」の勉強会にて

きらめき企業会昨日は、大阪市の「きらめき企業賞」(女性の能力発揮、職域拡大、ワークライフバランスなど男女が働きやすい職場づくりに向けた取り組みを積極的に行なっている企業が受賞する賞)を受賞した企業の学習・交流の場である「きらめき企業会」(http://www.creo-osaka.or.jp/kirameki/index.html)で、勉強会の講師を担当しました。

522642_452333278157813_932394749_nテーマは、参加メンバーからのご要望で、先日出版した小冊子「社長の説明力」。
自社の現状を振り返りながら、テキストの「悪い例」を「よりよいケーススタディ」に変身すべく、グループワークに取組み、その後、各グループの成果をロールプレイング式に発表していただきました。

さすが、積極的な経営者、管理者の面々ばかり+大阪人らしいセンス(?)で、爆笑の中にも、説得力や納得性の高いコミュニケーションのツボをうまく捉えておられ、私も楽しませていただきました。
また、こんな研修ができればいいなと思います^ー^

技術革新に挑戦したい人、大集合!

ご存知の方もおられると思いますが、セミナーの情報紹介です。

オープン・イノベーションによる技術革新〜活用事例とニーズ説明会〜セミナーが、2月15日(金)にマイドームおおさかで開催されます。
ご興味のある方は、ぜひ参加お申込みください。
(私がご支援している企業さんも登場されます^ー^)

↓ 詳しくは、こちらで。
https://www.mydome.jp/open-inv/topics/detail/27

【申 込】下記Web申込フォームからお申し込みください。
    Web申込みフォーム https://www.mydome.jp/form/add/35

2012年度は大阪で開催!中小企業経営診断シンポジウムのご案内

今日は、診断士のイベントのお知らせです。秋の一日、ぜひシンポジウムに足をお運びください。

シンポジウム中小企業診断協会が、毎年開催している「中小企業経営診断シンポジウム」を、
今年は、私たち大阪府中小企業診断協会が実施の中心となり、11月7日(水)大阪国際会議場で開催することになりました。

午前中は、著名な経営者をお迎えしての基調講演をいただき、午後からは、全国の中小企業診断士が、いくつかの分科会で論文や事例発表を行います。無料経営相談のブースも同時にご用意しています。

今年の特徴としては、17年ぶりの大阪開催にちなんで、第3分科会「近畿ブロック発 元気が出る成功支援事例発表」を企画し、近畿ブロックの各府県から地域を代表する支援事例を1件ずつ発表していただきます。

参加無料でどなたでもご参加いただけます。この機会にぜひ、中小企業診断士の皆さま、企業経営者の皆さまを初め、診断士に関心をお持ちの皆さまに多数ご参加いただきますよう、ご案内させていただきます。

●日時:11月7日(水)10:30〜17:30
●場所:大阪国際会議場(グランキューブ大阪http://www.gco.co.jp/
●参加費:無料
●プログラム概要
 <第1部>
 10:30〜10:45開会式
 10:45〜11:45基調講演「経営統合による事業強化」
  コニカミノルタホールディングス株式会社 取締役会議長 太田義勝氏
 <第2部>
 13:00〜17:00(3会場同時進行)
   第1分科会 中小企業診断士による経営革新支援事例論文発表(中小企業庁長官賞対象)
   第2分科会 診断協会各県協会および会員グループによる調査・研究発表
   第3分科会 近畿発!元気の出る成功支援事例発表
 12:00〜16:00 無料経営相談も同時開催
●参加申込
  専用WEBサイトhttp://www.chusho-sympo.jp/ からWEB申込ください。
  パンフレットには、FAX申込もできます。必要な方は kits@kits-21.com  宛てご連絡ください。
  また、事前申込なしでも当日ご参加いただけます。

皆さまの積極的なご参加をお待ちしています^ー^

仲間が出版「伸びる会社はここが違う!」

4556
私が大阪府の中小企業支援センターのPMだった時代に一緒に仕事をさせていただいた診断士仲間の方4名が、共著で本を出版されました。仲間の出版、嬉しいです。30社の事例の中には、BMBの仲間も複数紹介されています。皆さんもぜひ読んでみてくださいね^ー^

↓ 書籍はこちらです ↓
http://www.shuppanbunka.com/books/4556/index.html

大阪光のルネッサンス

毎日仕事で利用する地下鉄やターミナル駅のポスターで見て、東京に単身赴任で大阪事情にすっかり疎くなっている夫を誘って、中之島の光のルネッサンスを見てきました。

クリスマスイブとあって、地下鉄の出口から警備の方が配置され、混雑をさけるために誘導してくださっていました。

TS3P0067まずは、大阪市役所のイルミネーションを見て、光の道を東へ。若いカップルはもちろんのこと、子ども連れ、熟年女性連れ・・・など、通勤帰りのついでではなく、わざわざ出向いたと思われる方が結構いる。緑の少ない大阪の都心だが、市民が思い思いにリラックスしてクリスマスの週末を楽しんでいる光景はなかなかいいな〜

TS3P0072図書館、中央公会堂といったレトロな建物を楽しみながら進むと、公園には、トナカイやハート形のイルミネーションに癒される。ハート形の前には記念写真を互いに取り合う若者カップルの長い列。さすがに二人で100歳越えの私たちは並ぶのを遠慮したが・・・

両サイドの川には、これまた思い思いに彩られた船が見物客を乗せて通っていく。B級グルメや手作りコーナーも。B級グルメでは食欲をそそられたが、この後の食事を楽しむためにグッと我慢。

西側のスケートリンクには行けなかったが、1時間ほど都会の中のオアシスを十分堪能した後、今度は、温かい食事を求めて御堂筋のイルミネーションを南に下る。

クリスマス・イブとは言え、やはり私達は美味しい魚とお酒のお店に・・・^ー^

あくまで人工の光なので、桜の季節のお花見とはまた違う不思議な空間。これで大阪の経済が活性化するかと問われると、直接効果は薄いかも。

それでも、いつもより少しだけ仕事を早く切り上げて、宵の街の別の姿を楽しむことで、ちょっぴり贅沢感を味わえる。心の豊かさ、街の文化としてはいいのかな、と感じながら帰路についた。

ものづくり中小企業の悩み

先日、大阪府のものづくり企業表彰の審査会に審査員として参加した。

どの企業も経営トップや幹部が熱の入ったプレゼン。(年々プレゼンスキルが上がっているように感じる。)世間やマスコミは、中小企業は不況で経営が厳しいという先入観を持って捉えがちだが、各社とも技術力も業績も素晴らしい。

しかし一方で、複数の企業の経営者が、新卒採用に苦労しておられる。なかなか学生が自社を見向いてくれないという。先行き不安でどうしても大手志向になったり、また、理系離れで技術/研究に興味をもつ学生そのものが減っていたりというのが実態だ・・・

だから、企業表彰をきっかけに、知名度をアップし人材確保のきっかけにしたいと考えているのだ。

学生たちよ〜どうか知名度や規模でなく、日本のものづくりの屋台骨を支える企業を見つけてやりがいを持って自分の力を発揮してほしい!

多くの社長さんは、待っています!

【第33回事業化交流マッチング】 参加者募集のご案内

私が、マッチングコーディネータとして参加している、事業化交流マッチングのご案内です。
今回は、いつもに増して、皆さまの興味あるテーマ、有力企業さまのプレゼンテーションの予定です。奮ってご参加ください。

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「第33回事業化交流マッチング」の参加企業を募集!
〜インターネットを使った販路拡大に関心のある方大集合!〜
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 中小企業の異業種交流の促進を目的として活動している大阪府異業種
グループ交流促進協議会は、下記のとおり「第33回事業化交流マッチング」
の参加企業を募集しております。

このマッチングは、
プレゼン企業を選んでいただきそれぞれのテーブルに分かれて
ビジネスマッチングを進めます。またその後フリー名刺交換会もあります。
事業化に向けて連携・業務提携先探しや販路拡大が可能です。
この機会をぜひご活用ください!

日 時:平成22年6月2日(水) 13:00〜17:30(受付開始12:00)
場 所:中小機構近畿支部経営井支援プラザUMEDAセミナー室

参加費用:一般2000円 促進協会員1000円
       一般の方は同一企業で2人目から半額となります。
       同一企業でのご参加は3人迄とさせていただきます。
対 象 者:中小企業経営者・幹部(IT企業・Web制作者も含む)
     上記テーマに関心のある方、ビジネスマッチングをしたい方
定 員:80名(定員になり次第締め切らせていただきます)

申込・問合先:
  大阪府異業種グループ交流促進協議会HP http://www.igyoushu-group.com より
  専用お申込書をダウンロードしていただき下記までFAXしてください。
  WEBお申し込みも可能です。
締切日:平成22年5月18日(火)

主 催:大阪府異業種グループ交流促進協議会
       事務局 担当:小橋・永井
      TEL:06-6941-8272 FAX:06-6941-8272 
      Eメール:jim-kyoku@igyoushu-group.com
      大阪市中央区本町橋2番5号マイドームおおさか7F

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中小企業の「魅力発信レポート」

中小企業の「魅力発信レポート」をご紹介するWEBサイトができました。

中小企業がもつ、人材や技術や顧客ネットワークといった、決算書などの数字には表れにくい「知的資産」を明らかにし、事業展開やビジョンを達成する価値創造ストーリーを、社内はもちろん、社外の方々に発信するものです。

政策的には、特に「この企業ではどんな仕事ができるのか」「この企業の将来性はどうなのか」といった視点で、求職者向けの雇用を推進することが主目的のようですが、どなたでもご覧いただけます。

2009年度の魅力発信レポートは、中小企業診断士がヒアリングとレポーティングを担当し、全国で約200社分が、WEBサイト(http://miryoku.smrj.go.jp/)に順次アップされています。

ぜひ、一度、ご覧下さい。

実は、私も大阪府内のある企業を担当させていただきました。
株式会社万福さま(http://miryoku.smrj.go.jp/pdf/report0148.pdf

ご感想お聞かせいただければ、幸いです。

「見本」の意味するもの

今年に入ってから、二度ほど「見本」「サンプル」の解釈で失敗(?)しています。

どちらも、原稿やレポートを作成する仕事で、私の成果物が、「見本」「サンプル」の様式に従っていないという指摘を受けるのです。

ですが、私とすれば、成果物が量産品ではないので、「見本」や「サンプル」は、あくまで参考程度のものであって、従うべきルールであるとは思っていないのです。(それなら、ルールだと明記すべきです。)

依頼された仕事の本質を考えて、「見本」よりもっといいものを作成しようと、知恵を絞っているのです。そこで、コンフリクトが発生します。これは、偶然だと思いますが、いつも相手は東京にある組織です。(大阪人のひがみか・・?)

女性(仕事の場での)、B型、左利き・・・と常に多数派ではないマイナーグループに属してきた私の「天邪鬼(アマノジャク)」な気質も原因なのかも知れません。

でも、見本どおりに皆が黙って従う社会は、今の日本にはマイナスじゃないかなぁ〜?

何だかすっきりしない思いをもちながら、結局は了解して、それなりに仕事をこなしてしまう程度のちゃらんぽらんさも持ち合わせているのですが・・・

他人との距離感

Twitterに踏み込めないでいる私が、最近ず〜っと気になっていることがある。

毎日利用する電車の車内でのこと。
最寄の近鉄電車も、地下鉄もJRも、他の私鉄線も、業務上、いろんな電車に乗る機会が多いが、どれも気になる傾向は同じ。
ひとつのシート座席に座る人の人数が、7人掛けのシートには6人。6人掛けのシートには5人と、明らかに減っているように感じるのだ。

車両によっては、6人の真ん中に仕切り棒が入っていたり、シートの色を変えたり、ひとり分ずつ座席にくぼみがついているものまであるが、ラッシュ時や立っている人がたくさんいる場合にも、なかなかこの通りには守られていない。

日本人の体格がよくなって座席が狭く感じられるようになった、特に冬場は防寒着がかさばって幅をとる・・・いくつかの要因が考えられるが、もし、これらの要因が当たっているなら、鉄道会社は、座席の設計基準を見直す必要があるだろう。何せ、仕切り棒にしても、シートの色分けやくぼみにしても、コストかけている割に、思惑どおりの効果があがっていないのだから・・・

しかし、私は、ふと感じることがある。体格の向上(?)以上に、他人と触れ合うくらいに詰めて座ることを嫌がる人が増えているのではないか、と。そして、ケータイ、イヤホンと、各々のお気に入りの道具を出して「マイワールド」に浸っている。ケータイではメールやTwitterで物理的に離れたところにいる(時には見知らぬ)誰かとコミュニケーションをとったり、つぶやいたりしているのに、自分のすぐ隣にいる人とは距離感を保つ。何か変だ。

こんなことを感じるようになったのも、自分が旧い世代になりつつあるということなのだろうか? 少しの隙間があると、気を利かしてひとりでも多く座らせてあげる、偶然隣合っただけなのに話掛けたり、時には飴ちゃんをもらったりする、大阪のおばちゃん式のコミュニケーションが、私には、妙に懐かしい。
プロフィール

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企業の経営とIT・人材育成・キャリア開発について、中小企業の経営者や起業家の皆さまを全力で支援する、不安を安心に変えるあなたのビジネスパートナー

オフィスKITS 代表 北口祐規子(中小企業診断士・ITコーディネータ)です。

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