ママさん診断士のてんてこまい日記

ママさん中小企業診断士&ITコーディネータ事務所「オフィスKITS」代表です。 大阪はじめ関西の中小企業のコンサルティングや人材育成支援をメイン業務としています。 女性診断士の会「ピザの会」の活動も頑張っています。 プライベートでは、息子2人と各々マイペースで暮らしています。

起業家たち

女性の創業・経営支援について思うこと


大阪は、爽やかな日射しの日曜日となりました。秋ですね。
さて、6月からオープンしたよろず支援拠点では、中小企業とくに個人企業や家族経営などの小規模な事業者さんの相談も積極的にお受けする敷居の低い、相談拠点なのですが、最近少し感じていることがあります。

女性の創業・起業や、事業推進についてのご相談についてです。安倍政権が、女性の活躍推進策を積極的に打ち出しているのと平行して、女性起業塾やセミナーも各地が活発に実施されています。

で、実際に事業計画を立てる、起業する、事業を進めるという具体的場面になって、当然様々な課題が生じてきます。その課題の相談を受ける(はずの)支援者に圧倒的に男性が多く、事業への想いや家族・子育て・生活との狭間で揺れる思いを十分受けとめてくれない、話を聞いてきいてくれる人が少ないということです。

確かに、女性の起業はスモールビジネスであることが比較的多く、また、従来の産業分類にはなじまないテーマも多々あります。事業化まで行くのが難しいことも確かです。だけど、従来になかったこれらのビジネスの「芽」を既存のスキームで判断して不十分な点を指摘し芽を押し込めるだけでは、我々支援者の使命は不十分ではないかと思います。

「よろず」と名付けられているので、まさに多様な方々のご相談が寄せられます。私たちは、常にニュートラルかつ柔軟な姿勢で相談者と真摯に向き合うことで解決の糸口を見つけたい考えています。

「創業フォローアップセミナー」より

先日、中小機構&政策公庫さん共催の創業フォローアップセミナーがあり、コーディネーターとして参加させていただきました。たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。

4名の事例発表者には慣れない方が多かったのですが、逆に参加者の方々には親近感があり自分の事業に置き換えて考える機会としていただけたねかな〜と感じます。

キーワードは
「こだわる」
「ブレない」
「低価格競争には参加しない」
「顧客(ファン)をつくる」
「(商品流通だけでなく)情報流通を考える」
「いっぺんに伸ばすと商品が荒れる」など。

体験や実践に基づく貴重な言葉がいっぱいでした。

発表後のグループでの情報交換、ディスカッションも活発に行われました。

「開業率を高める」施策について思うこと

あるところで、まだ予算編成前なので(不確定情報である)としながら、国の来年度の創業支援の施策案を聞く機会があった。施策の内容については、不確定ということで触れないでおくが・・

そこで示された(よく見かける)統計資料によると、

日本 開業率  4.5% 廃業率  4.1%
米国 開業率  9.3% 廃業率 10.3%
英国 開業率 10.2% 廃業率 12.9%

そして、国の方針では、日本は「米国・英国の開業率の水準を目指す」のだという。
あれれれれ???
確かに、日本の開業率の数値は他国の約半分と低いけれど、開業率>廃業率であるのは日本だけ。長いこと、廃業率が開業率より高いという認識だったけどいつの間にか逆転してるではないか(一時的かも知れないけれど・・)。これって企業数はわずかながらも増加してるってことなのか?
また、英国が開業率・廃業率とも米国より高く、しかも廃業率が日本の3倍というのも意外。

そもそも私は、「率」でデータを判断するのは危険だと思っている。
「開業率」というのは、全企業数に対する一年間に開業したが事業所の数の比率だから、分母となる全企業数が多いと当然低くでる。企業数規模が大きく、企業の寿命が長ければ、同じ数だけ開業数があっても率は低くでるわけだ。日本には、百年企業など長生き企業が多いことも、数値に影響しているかも知れない。

この開業数を、国は2倍ほどにしたい模様。しかし待てよ。次の疑問は、「開業率を2倍にしたときの廃業率はどうあるべきと考えているのか?」ということだ。
今年の施策でも、開業前のプランだけで補助金を大盤振る舞いするなどの「?」な施策があったが、そもそも補助金がなければ創業できないというのは、「今は創業すべきでなない」ことがほとんどだ。これまで創業支援策に関わった中で創業者からいろんな名言をいただいたが、創業後5年で上場を果たしたある社長の「創業者の事業評価による奨励金は150万円しかもらえなかったが、今振り返ると、資本金1000万円でやっと創業したばかりの時に(当時の制度の上限であった)400万円ももらっていたら、事業計画にたるみが出てうまく行かなかったかも知れない」という意味の言葉が忘れられない。
もうひとつ、当時何人もの創業者が暗礁に乗り上げたのが、「創業時には事業計画で創業資金の融資を受けられたが、(事業が思う通りに進まずに)1期、2期と赤字決算を出すと、もはや誰も追加融資をしてくれない」というもの。いわゆる創業の「デスバレー」である。

多産多死でも、創業準備や新規開店の設備投資等で経済が(一時的に)活性化すると関係者はいうかも知れない。創業塾の開催数が増えて忙しくなるという創業塾講師陣のように・・・

しかし、これは病気や不健康な国民が増えて国の医療費がうなぎのぼりというのと同じ構造ではないか。

創業支援は、そんなものであっては行けない。補助金を増やせばいいというものでは決してない。ましてや、その人の人生の思いを実現するための「創業」はもっと大切にしてほしい。セーフティネットが整備されないままに安易な創業を推奨するかのような施策で、「開業率」を高めて地域が活性化したかのような錯覚を描かないで欲しい。

第8回ピザの会主催ビジネスプランコンテストを終えて

contest2012-zentai2012年度で第8回となった、女性中小企業診断士の会「ピザの会」(http://www.w-pizza.com/)主催のビジネスプランコンテストの最終審査(1次審査通過者によるプレゼンテーション&結果発表)を、去る11月10日(土)13:00〜 たかつガーデンローズの間にてのべ36名のご参加を得て「公開」で行いました。

このコンテストは、老若男女や企業規模・年数など、応募資格の制限はないのですが、私たち女性診断士の目と、当日会場審査員として参加される多様な方々が、審査するのが特徴です。
審査の基準は、.咼献優好廛薀鵑良床繊平卦性、実現性、競争力、市場性、成長性の観点から)、応募者自身の評価(起業家適性、経営者能力、意欲等)となっています。
,鉢△鬘毅亜В毅阿糧耄┐覗躪臧床舛鮃圓ざ眈沺幣浙10万円)、銀賞(5万円)、および奨励賞を当日会場で即発表します。

これまでの金賞の事業テーマは、
2011年度:プロの美術作家による小学生対象の絵画・芸術教室
地域での文化活動により、美術作家と住民が一緒になって、国際社会に通用する質の高い地域文化を作りだすこと、子供の創造・観察・イメージ想起などの体験から個性を伸ばし能力を育むことを狙いとした芸術教室事業

2010年度:東洋医学に基づく「すいな」整体サロン/漢方茶経営
テコンドー世界3位の競技選手としての体験から、東洋医学に基づく「すいな」を通じて、現代のストレス・慢性疲労社会に、自然治癒力の回復と健康のきっかけを提供する事業

2009年度:保健師による患者と医師との橋渡しサービス事業
家族がいない、遠方にいる、家族が仕事で休めないなどの状況にある高齢者の通院に、コミュニケーションナースが同席し、医師との架け橋となって心身両面のケアを行うことで、本人と家族の安心をサポートする事業

2008年度:妊娠・出産の記念アルバム作成事業
家族の幸せを記録した世界でただひとつの出産アルバム(妊娠期から産後までをプロの写真と文章で記録した出産アルバム)の取材と編集を行う事業

・・・・・などとなっており、生と死、高齢化社会、医療、健康、教育、地域社会などをテーマに、自分らしいビジネスアイデアを企画・実践されている方が多いのが、我々のコンテストの特徴です。
また、皆さんの当日のプレゼンテーションが、それぞれ個性的で素晴らしいのも特徴です。「どきどきしています」と言いながら、本番では度胸たっぷり、自分らしさを発揮され、年々レベルが高くなっているように感じています。
また、コンテストでのプレゼンテーションや受賞を自らのブログがSNSで発信される方も年々増えています。

今年も、例年に違わず、
contest2012-katou金賞には、20代で起業し「地域で困っているすべての方に癒しの未来をテーマに、より良い在宅医療のため、ご家族も含めた負担の軽減のため、小児・終末期患者を積極的に受け入れている」、ワンラブ訪問看護ステーション(代表 加藤麻弓さん)が選ばれました。彼女は、病院勤務時代の経験から強い想いをもっての起業で、また、子育て等でやむなく離職した看護師さんに可能な時間帯だけ働いてもらうなどの女性のワーク・ライフ・バランスにも配慮して、厳しい制約条件の中での、訪問看護事業を行なっています。スタッフ3人でもプレゼンテーションが多くの会場の審査員の支持を集め、見事金賞を獲得されました。

contest2012-miyaji銀賞には、「更年期の女性が心豊かに過ごすためのホルモンバランスをはじめとする心身のケア」を行う、アムールエミナ(宮路ゆかりさん)が選ばれました。更年期以降も女性らしく生きるためのケアを堂々とプレゼンテーションされる姿が会場の男性参加者からも納得の支持を得ました。

受賞者のみなさん、おめでとうございました!
会場審査にご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
 (ピザの会のコンテストページ(http://www.w-pizza.com/contest.html)からは、受賞者の独自サイトやブログにもリンクしています。ぜひクリックしてご覧ください。)


今年は、中小企業白書のメイン・テーマにも、
需要の創出・獲得に挑む事業活動として、「海外需要を取り込む中小企業」と並んで「社会環境の変改に対応する女性の事業活動」が取り上げられています。(http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/120427hakusyo.html
女性起業家は、男性と比べると、個人向け(BtoC)サービス業の割合が高く、新た需要の掘り起こしが期待されているとのこと。まさに、私たちが日々体感しているとおりのことが述べられています。

ピザの会では、コンテストが一年のメインイベントですが、ミックスピザの会として、オフラインでは年に数回、また、オンライン(http://www.w-pizza.com/mix-pizza-form2.html)では、いつでも皆さんのご相談を受け付けています。
来年は、ぜひ、皆さんもコンテストにチャレンジしてください。

ピザの会主催 第8回ビジネスプランコンテスト 最終プレゼンテーションのお知らせ〜会場審査員募集中〜


女性診断士「ピザの会」より、
ピザの会主催 第8回ビジネスプランコンテスト 最終プレゼンテーション開催のお知らせです。

このコンテストは、「おんなが選ぶ みんなが選ぶ」がコンセプトで、ご応募いただいたビジネスプランを書類審査の上、5名の方に最終プレゼンテーションをしていただき、ピザの会と会場審査員全員で、金賞・銀賞を決定、賞金と一年間のご支援をするものです。

現在、当日会場審査員を募集中です。
会場審査員には、ビジネスプランに興味をお持ちの方なら、どなたでも参加いただけます。下記に応募方法を掲載していますので、あなたもぜひご審査員としてご参加ください!

◆参加要領は、こちら → 第8回 ビジネスプランコンテスト会場審査員募集用チラシ(http://www.w-pizza.com/contest2012-shinsa.pdf

 (PDF版:約180KB))
◆参加申込は、こちら → 最終プレゼンテーション会場審査員への参加申込フォーム(http://www.w-pizza.com/contest-form.html

過去のコンテストの結果など、詳しくは、ピザの会HP
http://www.w-pizza.com/contest.html  をご覧くださいね。

ピザの会主催「ビジネスプランコンテスト」応募受付中です!

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女性診断士「ピザの会」より、
現在、募集中のビジネスプランコンテストのお知らせです。



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今年第8回目を迎えたピザの会主催のビジネスプランコンテスト、10月7日まで応募プランを受付中です。金賞10万円、銀賞5万円の賞金が出ます。創業を目指している方はもちろんのこと、今の事業の新たなプランを検討している方もご応募いただけます。
また、創業者等の支援をされている方には、支援されている方々にぜひお勧めいただきたく思います。

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以下、応募要領です。(詳しくは、ピザの会HP http://www.w-pizza.com/contest.html をご覧ください。


♪  第8回(2012年度)ビジネスプランコンテスト実施要領 ♪

・目 的: 新規性・実現性・成長性などの観点で、独自のビジネスプランをもつ個人や設立間もない法人を、女性コンサルタントの視点で評価し、事業化を応援します。

・応募資格:関西在住、もしくは関西での起業や新事業への進出を目指す個人・法人。(開業前、または開業後3年以内程度の方)性別は問いません。

・応募期間:8月1日(水)〜10月7日(日)必着!

・応募方法:応募書類(2種類)をHPからダウンロードして記入の上、メール添付または郵送にて下記宛お送り下さい。
(必ず1.2.の両方をお送りください)
 1.事業計画サマリー(WORD版) 2.事業計画書(WORD版)

・応募書類送付先・お問合せ先 : info@w-pizza.com または kits@kits-21.com
・郵送の場合の宛先 : 〒583-0857 羽曳野市誉田1丁目1−11 ピザの会事務局 北口宛

・賞金・特典:金賞 10万円(1名) 銀賞 5万円(1名)  受賞者は、プランの実現にむけて1年間ピザの会の支援を受けることができます。

・選考基準:
ビジネスプランの評価(新規性、実現性、競争力、市場性、成長性の観点から)
応募者自身の評価(起業家適性、経営者能力、意欲等)の総合評価とします。

・審査方法:
ピザの会メンバーによる1次(書類)審査の後、最終審査(プレゼンテーション)による評価を行います。(1次審査通過者は、10月上旬にHPで発表とともに個別にご連絡いたします)

・当日審査員:ピザの会(主催者)のメンバー+最終審査会の会場出席者全員

・最終審査:一次審査通過者によるプレゼンテーション&結果発表は、
11月10日(土)13:00〜 たかつガーデンローズの間にて公開で行います。

締切りまで、あと3週間ほどです。
想いの詰まった皆さまのご応募、お待ちしています!

ピザの会主催「第7回ビジネスプランコンテスト」開催報告

大阪の女性中小企業診断士の会である「ピザの会」が、新たな事業をはじめようという方のビジネスプランを審査し応援しようと、コンテストを初めてから、今年で7回目を向かえました。
(私は、ピザの会の設立以来の代表者(言いだしっぺ)なのです。)contest2011-zentai
contest2011-fujii


さて、今年は、11月12日(土)に開催。
会場は、いつもの「たかつガーデン」ローズの間このコンテストは、「おんなが選ぶ」「みんなで選ぶ」がコンセプトで、ピザの会メンバー(全員女性)に加えて、書類審査を通過して自分のプランのプレゼンテーションを行う5組の方、そして会場審査員として参加された方々(男女)の全員で、5組のプランを審査し、合計点で、金賞(賞金10万円)・銀賞(賞金5万円)などを決めるのです。

今年は、会場参加者が30名(+2人の幼児…子連れ参加のため)。
椅子がきっちり満席という盛況下で、熱のこもったプレゼンテーションが続き、その結果、次のように受賞者が、決定しました。

contest2011-inagaki
金賞10万円 「ARTCA」 稲垣智子さん
〜プロの美術作家による小学生対象の絵画・芸術教室「アートカ芸術教室」〜



contest2011-tsuruoka
銀賞 5万円 「TE TO TE」 鶴岡 香さん
〜ギャラリー併設のアパレル及びアパレル雑貨販売〜


詳しい報告は、ピザの会のサイトをご覧ください。
ピザの会では、今年受賞された皆さまのビジネスプランをご支援するとともに、来年度もコンテストを開催する予定です。来年度は、あなたもチャレンジしてみませんか?

中小企業診断士資格の更新研修を実践した素晴らしき経営者

昨年の8月から10月にかけて、中小企業診断士の資格維持・更新のための理論研修を、診断協会大阪支部でのべ3回担当させていただきました。
大阪支部では、毎回120〜130名の診断士が参加されます。中には当然、私よりも先輩に当たる方、大学教授、行政機関の方など、多彩な方々がおられ、壇上の講師としては、たいへん気を遣う研修です。

昨年担当したテーマは「中小企業の経営革新」。診断士として中小企業の経営革新をいかに支援するか、気づきから、テーマの設定、事業計画策定、承認後の実践のフォローまでの各ステップについて、事例を挙げてご説明しました。

また、受講者は、独立コンサルタントだけでなく、むしろ企業に勤務する診断士が多く、中には、企業経営者もおられることも考慮しながら、それぞれの立場で、自分のこととして、考えていただけるようにも工夫したつもりです。

そんな中で、あるベンチャー企業の経営者である、ひとりの診断士の方が、研修後に「今日の研修を機会に自社の経営革新計画を実際に申請します!」と言ってくださいました。

実現すれば、研修担当講師として、これほど嬉しいことはありません。

そして、あれから約3ヶ月。今日、社長から「経営革新計画が審査会で無事承認されました」との連絡をいただきました。

この素早い意思決定と行動力!
さすがベンチャー企業経営者と、改めて私の方が感動しました。

「これからは当社のことも事例に使ってください」とのこと。
さっそくご紹介させていただきます。
営業創造株式会社(http://www.e-bcc.co.jp/)伊藤社長さんです。
これからも、益々の発展を期待したい方です。

「ピザの会」では今年も「ビジネスプランコンテスト」を実施します

pizzalogoCL_S大阪の女性中小企業診断士の会「ピザの会」の「ビジネスプランコンテスト」は今年で6回目を迎えます。

これまで同様、書類審査と、最終プレゼンテーションの会場審査で、創業者や新たな事業計画のうち、新規性・実現性などの評価の高いプランについて、金賞10万円、銀賞5万円を副賞として準備しています。
応募締切は、10月3日まで。ご応募お待ちしています。

応募要領の詳細や、応用様式は、ピザの会の公式サイト(http://www.w-pizza.com/)をご覧ください。

※転載歓迎です。お知り合いなどにも、どしどしお勧めください。

女性のビジネス支援マスターコース

先週末は、東京出張でした。

土曜日は「ダイバーシティ研究会」に参加、
日曜日は「女性のビジネス支援マスターコース」といって、女性のビジネスを支援することを軸にしながら、診断士自らが独立しプロコンになるためのスキルやノウハウを身につけるという講座の講師をさせていただきました。

どちらも、東京で精力的にお仕事をされている女性診断士のYさんからお声かけていただいたものです。

中小企業診断士という資格を活かして仕事をし収入を得ることと平行して、企業の中や社会の中での女性の活躍の場を広げ高めたいという思いを持っている私には、とても貴重な2日間でした。

特に日曜日の講座では、資料を準備するとともに、当日の進行や時間配分についても当然予定は作っていたのですが、一旦始まると、時計の存在も忘れて、これだけは話たい伝えたいと思うこと事柄がどんどん溢れてきて、気がつくと終了時間が近づいていました。

終了後に参加者からいただいた感想を聞いて、自分が伝えたかったことをそれぞれの方に受け止め咀嚼していただいたことがわかり、ようやくホッとした次第です。

その一部をご紹介します。

◆女性診断士として、自己実現や稼ぐことだけでなく、社会貢献も意識した仕事をしたいこと。

◆企業や起業家の支援をするのは、マラソンの伴走にも似ていて、経営者以上に力量がないと支援(伴走)はできないこと。


嬉しいことに参加者のひとりは、ご自身のブログでもご紹介くださっています。
こちらをどうぞ
http://ameblo.jp/sawakota/entry-10601918991.html
 http://ameblo.jp/sawakota/entry-10601147740.html

また、ふだんブログのファンで楽しませていただいている miki_rengeさんこと、高橋美紀さんにもこの講座の講師陣同士としてお目にかかれて、たいへん嬉しく思いました。


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