今朝の日経新聞に紹介されている「関西ウーマン・パワーアップ会議〜仕事も家庭もあきらめない〜」での林真理子さんの基調講演骨子より。

「野心と努力は2つの歯車」であり、野心を持ち続けるために大切なことは体力と明るさである。
勝ち気は、一種の勝利宣言である。勝った記憶がなければ勝ち気になれない。

そして、女性にとっては、
「ウサギちゃん」と呼ばれて可愛いがられ仕事を教えてもらって、ある時「オオカミ」に変わらなければならない。「ウサギちゃん」のままでは仕事は回ってこない。この「オオカミ」に変わる時期がすごく難しい。

彼女が「オオカミ」に変わったのは30代後半らしい。今は、後輩女性が「オオカミ」になれるよう引き立ててあげるという。

私は、何冊か著書を読んだことがある程度で、特に林真理子さんのファンではないけれど、同世代の(成功したと言える)女性の生き方・考え方は、いつも興味深い。


日経電子版での紹介記事は、http://www.nikkei.com/article/DGXNASHC01036_R01C13A1AC8000/