東京オリンピック、決まりましたね。
いまの日本でオリンピック招致・開催が優先課題か?と思うこともありましたが、決まった以上は、この機会を最大限に活かして、新しい日本そして世界・人類のあり方を目指してほしいと願います。特に、子どもたちや若い世代が夢と希望を持てるように!

古い話で恐縮ですが、1964年の東京オリンピックの時、私は小学4年生でした。家のテレビは白黒テレビだったけど、毎日必死でオリンピック放送を見て、また放送のないものは新聞で結果や記録を見て、全種目の金・銀・銅メダルの選手と国、そして国旗を調べてスクラップブックに整理しました。多分当時の学校の自由研究課題だったんだと思いますが、校長室に呼ばれてホメていただいたことを憶えています。自分の興味あるものを調べてまとめることの楽しさを実感した最初の体験だったかも知れません。

また、東洋の魔女のバレーボールを見て、その後中学校・高校とバレー部に入りました。弱小チームでしたが、体力・根性・友人など、人生で得たものはすごく大きいと今になって思います。

こう考えると、10歳の時の社会的体験は、後のちの人生にすごく影響していますね。2020年のオリンピックもそうあって欲しいです。私は、できたら子供(ひょっとして孫)たちとバレーボールを観戦したいな^ー^