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オフィスKITS 代表 北口祐規子(中小企業診断士・ITコーディネータ)です。

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2013年05月18日10:20ほんとに女性が望む施策
ちょっと雑な意見で恐縮ですが・・

安倍政権が「女性活用施策」「少子化対策」に力を入れているのは、評価したいのですが、
・「3年だっこし放題」(育休期間の延長)
・「女性手帳(仮称?)」(妊娠・出産に関する啓蒙)
って、どう考えても高度成長期のおじさんの発想で、賛成できません>-<

働く女性が、妊娠・出産に適した20代で3年間育児休業すれば、まして、第2子も3年間…となれば、企業の中でキャリアを形成するのはかなり難しくなります。
また、実際には、法的には制度があっても使いにくい中小企業やパートなど非正規雇用の方には、何ら意味がありません。
第一、3年間休業してだっこするのは「お母さん」が想定されているようですが、男性の育児参加、長時間労働対策が進まなければ、問題の解決にはなりません。


女性手帳にいたっては、多様化している女性のライフプランを国に決めてもらうようで、ナンセンスです。

(個人的意見ですが)女性の立場からすれば、

・育児休業期間を長くするよりも、早く復帰しても働き続けやすい(短時間勤務などの)多様な支援策
・命の尊厳、大切さを教え、子どもを(産み)育てたくなる、男女両性への教育

の方が、ずっとありがたいように感じています。

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この記事へのコメント

1. Posted by なぐらです   2013年05月29日 21:26
 こんにちは、お久しぶりです。
 職場も2年前に代わりましたが、とんでもな社長さんのもとでどうまれやってます。女房殿も昨年3月に早期退職して家に居てます。それはそれで居心地良くやってます。
 さて、本題ですが、安倍さんは私(たち)と同い年ということもあって、前の政権の時にも期待し、応援(といっても頑張れって気持ち的に応援してる程度ですが)してました。ただ、育児休業3年というのを打ち出す一方で待機児をゼロにというのは役人的にはいったいどっちやネンという気がしています。
 育児休業3年という背景には子どもの傍でお母さんができるだけ寄り添うべしという発想で言われていると思います。そのこと自体は異を唱えることでもないでしょうが、そういった社員を使っている立場、仕事に少しでも早く復帰したい母親としては、素直に3年の育児休業をということになるのかなと思います。我が家を振り返ってもこの辺りは絶対にこうだという意見はよう言いません。
 私の社長は7人も子どもはいてます。いろいろ偉そうなことは言ってますが、おそらくほとんど育児は専業(にならざるを得ない)奥さん任せですね。でも1度そのうちの2人の子どもを見たことがありますが、父親に似ず可愛く育っていました。
 我が家を振り返ると、まあ社会にご迷惑をかけるようなことはないですが、もう少し子供のことを見つめておけばよかったなというように思うこともあるこの頃です。
 何をだらだらという感じですね。結局子どもにとって、どういうことが幸せなのかということを指標に政策を作ってほしいということでしょうか。というか、それは政治や行政が打ち出すよりは、親がしっかり考えることなのだといことに気づいたということなのかなあ。散漫な感想になってしまいました、すみません。
 また、遊びに来てください。ご活躍を祈っています。
2. Posted by きたぐちゆきこ   2013年05月31日 08:34
5 なぐら君、コメントありがとうございます。
ブログを見てくれていたとは、ビックリしました。

このテーマに関しては、私もまだまだ言いたいことはたくさんありますが、本質は、おっしゃるように「子どもにとって何が幸せか」にあると考えると、整理がしやすいですね。
私も、仕事では中小企業診断士として、府市連携・統合に関わることも少しさせていただいています。

facebookでは、昔の同級生もたくさんお友達です。なかなかお会いできませんが、これからもいろんな形でコミュニケーションができれば嬉しく思います^ー^

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