この一週間、ほんとたいへんでした。朝、昼、夜と仕事して(お疲れの飲み会もして)、さらに深夜にデスクワーク⇒仮眠のような日が、何日かあり、さすがにこれでは、体が持たないと、この週末は、深夜労働をヤメて朝寝坊をしましたが・・・

そんな中でひとつ変化がありました。(社)中小企業診断協会大阪支部でこれまで総務委員長という任務だったのですが、先週末に総会があり、副支部長ということになりました。もともと役員は無報酬の有資格者の会員組織ですが、独立コンサルタントや企業勤務の方、また、20代から80代まで800数十名の幅広い会員がおられるので、責任は重大です。もちろん、中小企業診断士と関係の深い、経営者の皆さま、公的な支援機関の皆さまにも、一層のご指導ご鞭撻をいただきたく思います。

さて、今日のテーマは、次の週末21日に、女性診断士の会「ピザの会」が開催する「ミックスピザの会」のご案内を兼ねています。

ほぼ単一民族で、「24時間会社のために戦う男性正社員」的モノカルチャーに支えられてきたとも言える日本的経営では、ダイバーシティ(多様性を受け容れること)は、まだまだ自社の課題にはなりにくく、ワークライフバランスが、育児休業から復帰した子育て中の女性の「家事・育児と仕事との両立」の課題として認識される程度です。

しかし、就職難の中でも、人材不足は中小企業の大きな問題で、女性、高齢者、外国人など、多様な人材を戦力とすることは不可避となっています。必然的に障がいのある方にっとっても働きやすい職場環境づくりも求められます。

次回、ミックスピザの会では、これらの課題に、中小企業診断士(あるいは参加いただく皆さん)が、自分の仕事としてどう関わるか、どう、企業経営の全体戦略の中で位置づけられるかを考え、ひいては、自分自身の人生の中での仕事の位置づけも考えてみたいと思います。

私自身、明確な回答がある訳ではありませんが、ぜひ、参加いただく皆さんとご一緒に考えたいと思っています。
ご興味のある方は、ぜひ「ピザの会」のサイト(http://www.w-pizza.com/)をご覧の上、ピザの会事務局(info@w-pizza.com)宛てのメールにて、お申込みください。