明けましておめでとうございます。皆さん、どんなお正月を迎えられたのでしょうか?

さて、今年も公私両面に渡って年賀状をたくさんいただいきました。ようやく住所録の整理・更新を終え、お返事を出す方への準備をしているところです。

いただいた年賀状から、自分が普段お世話になっている方や友人たちの様々な人生模様が伺え、整理の手を止めてその主への思いを馳せることもしばしばありました。

一番多かったのは、「孫が生まれました」という報告です。続いて、「娘・息子が結婚して独立し家を出ました」「子育てが終わり夫婦ふたりきりの生活になってしまいました」。約30年近く前に結婚ラッシュだった同級生や会社の同期たちの近況です。なかには、「息子が(残念ながら)プロ野球選手を引退して新たな道に進みます」という報告もありました。(我が家は、孫はおろか結婚の気配もありませんが・・)

次に多いのが、海外や山登りの写真入りのもの。「マチュピチュ」「シカゴ」「ニューヨーク」「南アフリカ喜望峰」「グランドキャニオン」「カナディアンロッキー」「スイス」「フィンランド」「スペイン」「富士山(複数)」「西穂高岳」・・・世界中の美しい風景を見せてもらえるのはとてもありがたく、また、ほとんどは熟年カップルの微笑ましい写真です。(うちは、昨年は私が診断協会の研修旅行でオーストラリアに行っただけだったなぁ〜)

ちょっと心配なものもありました。「骨折して生まれて初めて入院しました」「頭を開いて手術しました」(大丈夫かな?)

一方で、もっと先輩の方からは、定年退職後の第二の人生で社会貢献をされている様子、あるいは、長年連れ添った奥様に感謝しながら介護をされている方、相変わらずの鋭い観察眼で世相に対する意見を述べておられる方など、勉強になる深い味わいの報告をいただきました。

仕事モードでの年賀状では、今年は事務所を移転した、特に「(念願の)都会(大阪市内中心部)に進出しました」、あるいは、「パートナーを得て自社のサービスを充実しました」、という報告をたくさんいただき、皆んな目標に向かって頑張ってるな〜と、たいへん刺激を受けてました。「今年は上海常駐になりそうです」というものもありました。

ピザの会などでご支援している創業者の方や、これまで関わりのあった創業者の方からも、「無事○期目を向かえました」「2店舗目を出しました」「新たなサービスを開始しました」など、嬉しい報告がたくさんありました。あるいは「ようやく一級建築士合格しました」「診断士登録しました」という資格取得のお知らせもいただきました。

診断士といえば、以前実習を担当した方からの「企業内診断士は資格維持が厳しいです」というものもありました。(協会に報告しなくちゃ)

社内である資格を習得した21名全員の顔写真をぐるりと掲載した年賀状もいただきました。

最後に、今年の特徴として、長らくご無沙汰している友人・知人から、「HP見てます」「ブログ読んでます」「TV拝見しました」という、気恥ずかしいコメントを頂戴したことです。年賀状では、年に一度互いの無事を確かめ合うだけですが、HPやブログでの発信を続けることは、生きている証しでもあるんだな〜と感謝したことでした。

そんなこんなで、今年も私なりに、情報発信をして行きたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

(勝手に引用させていただいた方、どうぞお許しを^ー^;)