週末に帰阪していた二男が、ゼミの発表のレジュメ作りをするから私のPCを貸してと言っていたのが、昨夜の話。
今朝、私が家を出る時は、まだ寝ていた(!)のだが、夜、帰宅すると、PCの横に一枚のレジュメが置いてある。
すわ、忘れ物か?・・・慌ててメールすると、レジュメはデータで持っているので、印刷物は、わざと私の目に入るように、置いておいたとのこと。

改めて、レジュメに目を通すと、文章表現がなかなかイッチョマエだ。
私の知る彼の作文は、「とても嬉しい」「たいへん感動した」程度の語彙と表現力だったので、かなりの成長ぶりだ。親が気がついていなかっただけなのかも知れない。

スポーツ社会学を専攻しているのだが、「現在のスポーツ政策を述べるに留まらず、自分たちで新しいスポーツ政策を考えて発表できるところまで」グループでの研究を頑張りたいと書いてあった。

親バカ丸出しで、期待してみよう。