新しい画像駅中のコンビニで、最近愛飲している「黒烏龍茶」を買うついでに、何気なく目についた「日経ビジネスAssocie'」をついで買いしました。

ようやく一週間のスケジュールを終えた、昨日の夕方のことです。
(今週も忙しかった〜 (汗;))

さて、「日経ビジネスAssocie'」の特集記事が、「ビジネスの地力を高める『大人の教養&マナー』」。
すぐに役立つ知識やハウツウものではないタイトルが、週末の帰路の私の心理にフィットしたのかも知れません。記事中のアンケート回答によると、「人間的魅力を高め」「物事の本質を見極め」「バランスのとれた人格形成のために」幅広い教養が必要で、ビジネスパーソンは、「世界の文学」「哲学」「物理学」といった分野の知識・教養が不足していると自分で感じているらしいです。う〜ん。

「忙しい」という字は、「心」を「亡くす」と書くんだと、教わったことがあるけれど、自分も含めて、表面的な成果や生産性を追いかけると、ついつい「忙」の状態になりがちです。

今年も1/12が過ぎようとしていますが、2月は、年度替わりを控えた仕事が詰まっている上に、プライベートでも「家」「車」、息子の「大学」「下宿」の保険、車検、学費、契約金・・そして、税の「確定申告」と、事務手続きが目白押しです。(ついでに出費も・・(涙))

来月もバタバタしている自分が目に浮かびますが、「Associe'」に綴じられていた付録の「1年間で52の課題に挑む」というミニ冊子を携帯して、少しでも「大人の教養」を高める時間を確保して課題を実践したいと思います。

52の課題の一部をご紹介しますと、
「シェークスピアの演劇を観に行く」「文楽を観に行く」「オペラを鑑賞する」「絵画を買う」「俳句や短歌を詠む」「裁判を傍聴する」「論語を読む」「中国人の知人を作る」・・・

機会がある方、よかったらぜひ誘ってください ^-^/