0101shougatsu皆さま、明けましておめでとうございます。
お正月は、どんな風に過ごされましたか?

我が家は、近くの誉田八幡宮への初詣以外は、外出もほとんどせずに、久しぶりにの〜んびり、過ごしました。(前回の写真のおせちは、すべて売り切れとなりました・・・)

ところで、年賀状もたくさんいただきました。
お返事を出すのに、年賀ハガキが足りないなぁと思っていたら、JP(日本郵便)の新しいサービスで、午前11時までに電話で申し込むと、当日中に必要枚数を自宅まで届けてくれるという制度があったので、さっそく電話して、夕方に届けていただきました。
まだ、郵便局自体は営業していないので、とっても助かります。
民営化によってこんなサービスが新しくできるのは嬉しいナ ^ー^

さて、Σ7(シグマ・セブン)とは、
30年以上前、私が大学生当時、基礎工学部という学部に在籍していたのですが、この(理学+工学)のような専門分野からなっていた基礎工学部のことを、当時学内では、Σ(シグマ)という略称で呼んでいました。そして、学部の一学年の定員370名中に、女子がたった7名だけ居たのです。

で、私たち自身が、自分たちのことを、Σ7(シグマ・セブン)と名付けたのです。(多分、発案者は私です。)物性物理、化学、生物工学、そして情報工学と、専攻は様々でしたが、ときどき、下宿生のMさんの部屋に全員が泊り込みで宴会のような合宿のようなことをして、盛り上がっていました。(超、なつかしい〜)

Σ7のうち、今でも毎年5人とは年賀状をやりとりしています。(私を入れると6人)
30余年前、国立大学で(どうせ就職してもすぐに辞めるだろう)女子学生に多額の税金をかけて教育するのは、勿体ないなどと言われた頃の元女子学生達。
果たして、50代になった現状は・・・

1.全員が既婚(うち、同じ大学の研究職同士、サークル同士の結婚が4名!)
2.ひとりを除いて、子供を二人ずつ出産(変わったところでは、息子さんがプロ野球選手になったケースがあったが、どうやら昨年度で退団したらしい。残念!)
3.現在も大学勤務の研究職が2人、民間企業勤務が1人、自営業が1人(私)、専業主婦が2人。

投入された税金分、世の中に還元(貢献)できたかどうかは、計りようもありませんが、皆、それぞれのフィールドで、我が子や後輩の成長を気にかけながら、時間的には自由な時間が増えて人生を楽しんでいるといった近況報告をいただきました。

あの下宿以来、全員集まったことは一度もないのですが、そろそろ、Σ7の同窓会を企画してみようかな〜と懐かしさに年賀状に見入ってしまいました。

会えば、きっと二十歳ごろに戻ったようにキャッキャ騒ぐんだろうな〜 ^ー^