例年、年越しは夫の実家(白山市)に帰省して過ごすのですが、今年は大雪が予想されるので義父母が心配して「来なくていいよ」と言ってくれたこと、そして、息子たちがそれぞれに、年末年始、仕事や友人たちのの集まりに忙しくなって日程が合わないこともあって、久々に大阪の我が家でお正月を迎えることになりました。

帰省する子世代から、帰省される親世代に少しずつ立場が変わっていくことを感じさせられます。

そうなると、大きく予定が変わるのが、主婦の定め。

帰省したときには、ふだん共働きで疲れているだろうと、のんびりさせてもらうのですが、我が家に皆が帰ってくるとなると、ふだん手が回っていないところの掃除、家族それぞれの好みを考えながらのおせち作りと、一気に家事が増えます。

昨日は、リビング、キッチン、玄関周りなどをl片付けて、(恥ずかしながら)ゴミ袋8つ分もの不用品を整理し、雑巾がけも久〜しぶりにしてさっぱりしました。

そして、今日は、お決まりの台所の油汚れの掃除。
おかげで、家の中も気持ちもすっきりして、しめ飾りや鏡餅の飾り付けも余裕で終わりました ^ー^

さあ、後は、明日のおせち作りを残すのみ。

と、ふと我が手を見ると、指先がかさかさに荒れている。無残・・・
そうだな〜こんなに集中して一日中家事に励んだのは久しぶりだもんな〜
子育て中は、一年の半分は手が荒れていたもんだったっけなあ〜

石川啄木の歌じゃないけど、思わず「じっと手を見る」・・・私です。