と言っても私の話ではありません。
我が家には、ブログによく登場する二男の他に、長男がいます(当り前か・・)。

小学生時代に当時のファミコンで将棋と出会ったのが始まりで、中学・高校・大学と将棋一色。
高校時代には、一時奨励会(プロ養成コース)に所属していました。

そんな彼が、大学時代の将棋仲間たちと日本将棋連盟(http://www.shogi.or.jp/)の支部を立上げ、月刊誌「将棋世界」の連載企画である『プロアマガチンコ10秒将棋』の対局に参加して、しかも屋敷プロ(九段、棋聖というタイトルの経験者)に勝つという金星(相撲か!)をあげていたことを知ったのは、対局からひと月以上も経ってからでした。(ナンか重要な対局があり京都に行くことくらいは聞いていたような気がしますが・・・)

将棋世界

この様子が、「将棋世界」6月号の中ほどのカラー特集記事として10ページに渡って掲載されています。「今回はツノ銀(懐かしい指し手らしい)で行くと決めていました」「まったり指すのがいいと思います」など普段家族との会話では聞けないような言葉も発しているらしい。息子から借りてつまみ読むだけでは物足りず、2冊も購入し、一冊は母の日のプレゼント第2弾として夫の実家に送り、もう一冊を家族用としてリビングでじっくり眺めているところです。

私は、将棋は駒の動かし方を知っている程度で、棋譜を見てもどっちが優勢なのかわからないのですが、将棋ファンの方は、ぜひ「将棋世界」6月号の139ページをご覧ください。息子の写真も大きく載っています(^-^)

楽天のサイト(http://www.rakuten.co.jp/shogi/372953/403400/1909740/)でも購入できます。