もうだいぶ前から、我が家の給湯器の調子が悪かったのだが、だましだまし使っていた。今月に入っていよいよ我慢の限界に・・・お風呂でシャンプー中に急に水シャワーになるし、食器やお鍋の油汚れはすっきりとれないし・・・家族からもブーイングの嵐!

ようやく決心して2日前に給湯器を新しく取り替えてもらった。快適にお湯が出るので、カレーの後の鍋をしっかり洗ったり、溜めてあったセーターを洗ったり(洗ってばっかり^−^)。さっそく東京の夫や京都の息子からも「お湯出るか〜」のメール。

改めてスイッチやレバーの操作ひとつでお湯が出る快適な生活のありがたみを感じている(はず・・)

ちょうど、数日前のあるテレビ番組で、「生活に必要な物」が話題になっていた。

都会の若者に聞くと、「携帯、お金、コンビニ、車・・・」とくるそうだ。片や、自然の豊かな地方で暮らすことを選んだ人たちは、「水、火、食料・・・」と答えたらしい。

なるほど、昔息子たちのキャンプについて行ったときには、確かにそうだったよなぁ〜

給湯器のせいか、「電気、ガス、水道・・・やっぱりパソコンとネットもかな〜」なんて考えていた自分を恥ずかしく思いながらも、妙に納得してしまった。