今日は、私が言うまでもなく、14年前に阪神大震災の起きた日。
大阪の南東部にある我が家では大した被害はなかったが、様々な思いを胸に今も頑張って生きている方々がたくさんおられることに改めて畏敬の念をいだく。

そして今日は、大学入試センター試験の初日。関西では中学入試も行われた。
昨年涙を飲んだ二男の友達も、長男の塾の教え子たちも、みな頑張っていることだろう。
我が家では、もう当分「受験」に直面することはないか〜。

先ほどのテレビ番組で、派遣村や失業率の問題を取り上げる中で、一方では、きつい仕事や修行を要する仕事は人気がなく、常に求人難であることを報じていた。きつい仕事は若者には敬遠され人気がないらしい。

不況になり30代以上の女性の結婚願望が高まっていて「婚活」ビジネスが盛んなことも知った。検索サイトの条件検索で結婚相手の候補を探すらしい。条件を入れると人数がでてくる。人数が多いと結婚出来るという訳でもないだろうに・・・


自分の息子たちも含めて、私たちの世代よりも豊かで満たされて育った世代の人たちに、「生きることの尊さと厳しさ」「社会的使命感」「理屈抜きに頑張ること」「無償で人を愛すること」などをしっかり伝えて行かないといけないなぁ〜と少々の危機感と責任を感じる。

もちろん、私自身もまだまだ「生きることの尊さと厳しさ」の修行中であるが・・・