日付が変わりましたが、19日(日)は中小企業診断士の2次試験が行われました。私は、大阪のとある会場の試験監督で受験生の皆さんに接しました。

2次試験は、ケーススタディが80分×4問。すべて記述式で、文字数を指定されていたり、計算結果や自分の意見とその根拠を述べさせられたりといった骨のある問題です。
マスコミ等でもよく取り上げられるサービス産業から、堅い製造業までと、業種も幅広く、受験生の皆さんのご苦労が想像されます。

絶好の行楽日和にも関わらず、一日答案用紙に取り組まれた皆さま、お疲れ様でした。できれば多くの方に女神が微笑みますように・・・


★この試験には大学生のアルバイトさんも協力してくれますが、今日のメンバーは皆19歳。下の息子と同い年でした。
で、当の我が息子は、帰阪している父親(わが夫ですが)と下宿先の京都でキャッチボールをした後、久々の焼肉をおごってもらった様子。
それぞれの秋の一日でした。