Rin1久々の東京出張で少し時間が取れたので、表参道近くに4月にオープンした地域資源のアンテナショップ「Rin」に行ってみた。

Rinは、中小企業地域資源活用促進プログラム(平成19年度6月法律施行)における地域発事業の全国展開や需要の拡大に向けた支援を行うための、テスト・マーケティング施設として開設されました。
Rinでは、『都会の新しい暮らし』を提案することをコンセプトに、日本の各地域発の洗練された商品の展示、生活シーンの提案、食の体験等を通じて、日本各地の家具、雑貨、食品、観光等の販売・PRを行っていきます。〜http://rin.smrj.go.jp/company/index.html より引用〜

1階は、食器、照明器具、インテリアなどが展示され、2階は、食品の販売とオーガニックカフェ、3階はイベントスペース(平日とあってイベントはなかったが・・)という構成になっている。

1階には、切り子のグラス、南部鉄製のコーヒードリップ、木や布を使った間接照明器具などなど、お気に入りの物と共にゆったりと流れる時間を楽しめそうな商品が並んでいる。また、スタッフの方が、資料なしで各商品の産地、素材、技術の特徴や歴史を語ってくださるので、商品の後ろに作り手や地域の思いも垣間見える。

商品イメージはこちら→ http://rin.smrj.go.jp/product/index.html

仕事がらみとはいえ、せっかく来たのだからと、私は、地域資源活用事例で有名な広島県の熊野筆の「リッププラシ」を買い求めた。

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習字の筆の需要減少で、化粧品に新たな用途を拡大されたのだが、素材イタチ毛100%へのこだわり、毛抜けについては「5年間保証書」つきという技への自信を感じる商品である。

明日から口紅の塗り心地が楽しみだ化粧