今月初めに受診した人間ドック&脳ドックの結果が返ってきた。
脳ドックの結果、脳は正常・・・というか「異常を認めません」とあった。ほっ〜わーい(嬉しい顔)  睡眠不足や肩こりでひょっとして脳に異常が・・・と感じることもあったが、まずはひと安心。

一方、脳以外では、心電図でT波平低(心臓に送り出す血流が少ないらしい)。コレステロール値はやや高め。メタボはクリア。一番ショックは視力の低下。

「T波平低」は初めて言われたが、ネットで調べると「必ずしも異常とは言えず、中高年女性に多い」症状らしい・・・揺れるハート  一応、精密検査は受けなきゃね、ということがわかっただけでもやはり受診してよかった。


今回の受診で感じたのが、病院の顧客サービス、医療現場での女性の活躍について。

脳ドックのMRIで、初めてで不安いっぱいの私をいたわる様に、検査の手順を分かりやすく説明し、BGMを流しながら隣室から声をかけてリラックスさせてくれたのは女性の検査技師だった。「異常なし」はこの安心感のおかげかも知れない。

また、乳癌の超音波やマンモグラフィーの検査など婦人科検診では、必ず女性の担当技師が対応するように配置されていた。専門職女性が確保できないとできない心遣いだなと感じた。

一方、子宮癌検診と乳癌検診の触診は男性医師・・・私は子宮癌検診はしばらく頻繁に通っていた時期があり、主治医のような先生だったので不安はなかったが、検診で初めての場合はやはり抵抗感を持つ女性もあるだろうな〜乳癌は外科の担当だし、こちらはなかなか女医さんだけでは対応できないんだろうな〜。

ともあれ、体が資本の自営業。これからは毎年一度は受診することを自分への投資、周囲への責任として続けようと思う。