地元大阪では、今日から新知事の暫定予算を審議する府議会がスタート。そしてその暫定予算でストップする中小企業支援センターの創業者支援事業の申請受付は今日(29日)が締切。

皮肉にも申請が相次ぎ担当者は大忙しだったようです。
私は、たまたま今日は支援センターの勤務日ではなかったので幸いでした。


…徳島県北部の町の商工業者のおかみさんたちの集まりに呼んでいただき参加しました。
おかみさん=商工業者の妻・母という設定なのですが、お話を伺ってみると、自分で夫とは別会社を立ち上げて自分のビジネスを立ち上げた方、長年夫婦で営んできた家業の今後のビジョンに悩んでいる方、息子に事業を継がせるかどうか悩んでいる方…皆さんが積極的にまた率直に意見を出していただき、予定時間を1時間近くもオーバーし終了したのが夜10時前。それでも誰も帰ろうともせずとても満足度の高い会となりました。

事務局の労をいただいた男性職員の方がたじたじ。
「今までのような単にレクリエーションの集まりじゃなく、こんな異業種で本音で悩みを語れる会がほしかった」「厳しい意見をいただいて新たな気持ちになった」「これからもぜひ続けて〜」と厳しい要求も相次ぎ、これをきっかけに「おかみさん会」が継続しそうな予感を感じました。


中小企業経営者の妻たちは、「黙って夫を支える」のではなく、「自ら経営を勉強しビジョンを描ける」存在になろうとしています。

私も元気をもらった一日でした。