昨日は午後から全日空ホテルで
"先端イノベーションの都 大阪”「平成19年度研究開発交流会」http://www.mydome.jp/event/detail.cgi?mode=tolist&event_id=16100 に参加してきた。

関西圏の大学の研究テーマ(シーズ)と企業のニーズのマッチングを目的としたもので、参加8大学からのプレゼンテーションの後、興味関心のあるテーマごとのグループに分かれてマッチングを試みるというものだ。

テーマは、
『ラージスケールナノ精度加工・計測・転写プロセスの構築』
『DNAを用いた精密位置決め及び組み立て技術』・・・etc.

そして私の参加したグループは、
『三軸コイルを用いた6自由度測定』・・・歯学部の研究グループが歯の噛み合わせの研究のために開発された技術がテーマだった。

元々理系の私だが、技術的にはほぼチンプンカンプンに等しいあせあせ

しかし、これほど多様なテーマでものづくりの基礎技術を研究されている人たちや、それを熱心に支えている方々がいることに、改めて心強さを実感した。

この中から、次代のもの作り基盤となる実が実るかもと思うと、嬉しくもなる。


それにしても、会場の100名を超える参加者のうち、女性は私ともう一人の支援センター仲間だけ・・・

悔しいが、まだまだものづくりは男性の独壇場である電球レンチ砂時計