少し日が経ってしまいましたが、先週日曜日は大阪府知事選でしたね。

府の商工施策に関係するお仕事をさせていただいている私の周りでも、新知事に期待と不安の双方が入り混じっているように感じます。


今回の投票率は前回より8%ほどアップしたとか。それでも50%を切っているのですが、いつもより関心は高かったようです。


我が家ではそれを裏付けるような出来事が・・・
選挙権のあるのが、夫・私・長男の3人。
いつもは家庭内投票率は66%台。つまり自分の趣味優先の長男は投票日にも終日出かけて不在のことが多かったのです。

単身赴任の夫は、東京で選挙権を行使できない代わりに大阪では必ず投票。今回も公示後すぐに「期日前投票」に。
私は当日のお昼前に散歩を兼ねて徒歩で投票所へ。

さて残るは問題の若年層の浮動票のたる長男。
前日の徹夜の疲れからか、ベッドで眠りこけたまま。

あぁ〜今回も棄権か〜もうやだ〜(悲しい顔) とあきらめて私は外出。

と、やってくれました。
投票時間終了の午後8時直前にどうやら投票所に向かった模様。
「間に合ったん?」「あぁ、もう片付けかけてたけど・・・」

exclamation ×2exclamation ×2exclamation & questionexclamation ×2

投票所から戻るとほどなく当選確実の報道。
誰がどの候補に投票したのかは、我が家では不問のルール。
(これで選挙権のない二男はいつも悔しがっています)
彼の選択も確認はしていないが、あのタイミングであのコンディションで今回投票したのは、何故だったのか・・・

眠りから覚めた若年浮動票の不思議とでもいうべきでしょうかウインク
我が家の投票率は100%になったのです。