d714f3ac.JPG昨日は私が所属する中小企業診断協会大阪支部の50周年記念のイベントがあった。私はこの実行プロジェクトのメンバーの一員としてこれまで何度となく会合を重ねてきた。

途中何度か、メンバーの中であるいはプロジェクトと幹部役員との間で意見の相違があり、議論を重ねて当日を迎えた。

50周年その2議論の大半は、「これまでの50年を振り返って功を労う」のか「これからの50年(は無理でも10年くらい)を見据えて新しい取組みを試行する」のか、どちらに軸足を置くかが原因であったように思う。

これまで長年尽力された先輩ほど前者よりの考え方になるのは自然な姿だとは思いながら、これまでの慣例踏襲でいいのかどうかことあるごとに疑問を投げかけてきた。

結果は皆さんの尽力がある程度実った形で、微妙なバランスが保たれ盛会であったと思う。

(写真は実行委員長自ら職場のメンバー同士のアマチュアバンド演奏で会を盛り上げてくれている様子です)


残念なことは中小企業診断士という資格は女性がたいへん少ないこと(おそらく5〜6%程度)。できれば100周年のイベントには女性の会員・参加者がもっと増えていて欲しいと願っている。