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オフィスKITS 代表 北口祐規子(中小企業診断士・ITコーディネータ)です。

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2007年08月13日00:56大阪府青少年健全育成条例
なんでこのテーマで日記を書くのかと言うと、昨夜のこと。先週卒部式を終え、野球部員から野球部OBになった息子達とその保護者のお疲れ様会で某焼肉の○○に集まった。

ふだんあまり参加できない我が家の夫も参加。学校の夏期補習や塾や予備校での勉強を終えた息子達も続々と参集。

同期だけの気安さで会は大いに盛り上がり。
お店の外に出てもまだ帰りたがらない親たち、息子たち。
で、2次会のカラオケ店に移動。

問題はここから・・・

25名ほどが部屋に案内されドリンク注文もした後で、「『条例により』18歳未満のお子様は午後10時を過ぎると保護者同伴でもお帰りいただくことになっています」ボケーっとした顔
「じゃあ皆んな帰るので料金は払わないよ〜」
「注文されたものは支払っていただきます」
「じゃあなんで最初に店に入れたの?」

・・・しばらくのやりとりの後、条例違反で店に迷惑をかけてもいけないし、学校に迷惑がかかってもいけないと言うことで、あえなく解散。

息子達だけなら高3は18歳(一部は17歳だけど)でぎりぎりセーフなのですが、仲良し我が同期会には選手の弟妹たち(小中学生)が参加していたのでアウト! だったわけです。

タイトルにも書いた「大阪府青少年健全育成条例」をネットでダウンロードして見ると全10ページ。

カラオケ店の他にボウリングやゲーム、ネットカフェなどの夜間立入り制限という条文がある。


平成15年に制定され、上記の立入り制限は昨年から強化されている。

どおりで息子が小学校6年生時の少年野球チームのお別れ会では子連れで深夜12時までカラオケしてもおとがめなかった訳なんだ。


大阪府の次世代育成施策に関わる仕事も少しさせていただいているので条例の主旨や、ルールは守るべしということも理解している。

が、少し後味の悪い解散となった。
できれば30分でいいから皆で大合唱をさせて欲しかったなぁ〜るんるん

校則が厳しくなると校則破りをしたくなる・・・そんな学生の気持ちを親子で味わいながら帰路に着いたむふっ

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