真夜中(明け方4時過ぎ)に試験勉強中の二男におもむろに起こされたもうやだ〜(悲しい顔)
「ちょっと教えて欲しいことあるねんけど・・・」
眠い(睡眠)???眠い(睡眠)
「この問題のここのとこ、何で召無限大のとき、Yがこの式になるのか教えて欲しいねんがく〜(落胆した顔)」「???」

・・・見ると数靴糧分というか極限値というか、とにかく私は30年以上あまり見たことのないジャンルの問題。我が家には数学専攻の長男がいるのだが、やはり就寝中(当然)・・・こんなときに起こされるのはやはり母親の方らしい。(これじゃ赤ちゃんの夜泣きと同じじゃん)

そう言えば、昨夜(すでに12時ごろですが)バイト帰りで遅い晩ご飯の長男に何やら数学の問題聞いてたなぁ〜。
期末試験の初日、数学から始まるらしい本えんぴつ

まず、周辺の知識を逆に息子に教えてもらいながら遠い記憶を呼び起こし、目を覚まし・・・(当然機嫌は悪いですあせあせ
<私>「漸近線??それって何やった??うまい!
<息子>「○○に決まってるやん、そんなことわからんの?うまい!
<私>「こっちは現役ちゃうんやで〜それが教えてもらう者の態度か〜!うまい!
・・・
ようやく問題の全体はわからないまでも息子の聞きたいことは理解できてきた・・・(あくまで直感的であって理論的ではないが)・・・と息子の表情も明るくなってきた。

「ありがとう、ごめんな〜ウインク
「ほんと、もう一度寝るよ〜。あんたも少しは寝ないと試験できなくなるよ〜眠い(睡眠)

もうすぐ子育て卒業とは思っているが、夜中の授乳に始まって母親稼業も楽じゃないハート達(複数ハート)