昨日の私はダメ母だった・・・がく〜(落胆した顔)

息子にとって10年間の野球生活の総仕上げとなる試合があったが、あいにく仕事が休めず応援には行けず。
小雨の悪コンディションで決行された試合で息子は納得いかない結果で落ち込んで帰宅するも、誰も迎える家族はなく、ひとりで晩ご飯涙 自分で好きなピザの宅配を頼むというので希望通りにしてあげたのだが、彼にはそれが裏目となった。

片や私は、昼間の仕事の後、某団体の理事として会議が夜に2つ連続であった。会議中に何となく気になり息子に携帯メールするが「負けたたらーっ(汗)詳しくは帰ってからなぁ〜」と軽くかわされる。

会議は新旧世代の激突(?)で紛糾。終わってからは同じ想いを持つメンバーとお疲れ様のビールを一杯、もう一杯ビール
同席した50代の男性3人はそれぞれ「家に帰っても晩ご飯も待つ人もない」人たちである。子どもが巣立ち夫婦だけの生活をそれぞれ自由に満喫しているということらしいトイレ
必ずしも仲が悪いわけではないが、家族団らんの晩ご飯はもう卒業ということか・・・

11時過ぎに帰っても息子は自分の部屋から出てこず、12時ごろになってようやく話を聞くことになる。
「(大好きで続けてきた)野球がもう嫌いって思った」「泣きたい気持ちで帰ってきても誰もおらんし、ひとりで晩ご飯やし・・・」涙

そうか・・・いつもは遅くなるから晩ご飯先に食べとくようにというと「ラッキーウインク」という息子だが、必要なときには母は居てほしいらしい。

ごめんね、と思う一方、そうして大人になるんだゾ、とも思う。

誰とどこで食べても、ひとりで食べても、今日の疲れを癒し明日のエネルギーを与えてくれる晩ご飯。
夕食ではなく「ばんごはん」という言葉の響きが何となく私は好きです。

今日の献立は何にしようかなぁ?どんぶりレストラン