ここんとこ、ある事業の立上げで時間・体力・気力を奪われ、mixiは足あとのみで日記を書けずストレスが溜まって(?)きた・・・ふらふら

今日はちょっと朝の時間に余裕があるので書いてみますあっかんべー


中間テスト中の息子の『現代社会』という科目のセンター試験対策向けの問題集を見る機会があった。
「現社ならママの方がいい点取れるかも・・・」なんて口から出まかせ言ってると、「じゃあやってみて」というハメにあせあせ(飛び散る汗)

マークシート式なので指示に従って答えを選ぶだけなのであるが、誤ったものを選びなさいという問題で、

「社会的需要にも関わらず省庁間で固定的に予算が配分される」「タテ割り行政のために公共事業が重複する」「談合などによって受注業者間の競争が阻害され事業費が割高になる」という文面はすべて正しい(つまり解答として選んではいけない)というのが正解であった。

当然、私は正解であった・・・が、ちょっと悲しく複雑な気分である。
高校生相手にこれらはすべて現実として正しい表現なのですよ〜と教えないといけないのだから >_<

今の高校生の中から、これらの問題に正解するだけでなく、現実の課題として受け止め、どう変えればいいのかを考え実行できる人材がぜひ育ってほしいなぁ〜問題を進めながらそう思った。


<テスト問題もう1題>
皆さん、国民総生産、国内総生産、国内純生産、国民総所得、
GNP、GDP、GNI・・・それぞれどれが同じでどれがどう違うか説明できますか?


これが理系の受験生にとっては一番勉強しなくていい科目の内容の一部です。
受験生もなかなか楽じゃないわ〜学校