f4a77b32.JPG昼間、仕事で通天閣の真下を通りました。

最近では、ドリカムが「大阪LOVER」で「大阪のおばちゃんと呼ばれたいんよ〜」「東京タワーだってあなたと見る通天閣にはかなわへんよ〜」と歌っていますよね。

(歌詞全文は、http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND51327/index.html

歌詞のとおり、通天閣は大阪のシンボル、辺りは庶民的で大阪的と言えますが、時代の流れに乗れていないことも否めません。ちょっと淋しい・・・

夜、あるベンチャー関連団体の会合で「カラーと照明」について専門家のお話を聞く機会がありました。ある方が「大阪では明るければいいという蛍光灯の照明が多く陰影や間接照明の使い方が上手くない」と指摘されていました。

そうか〜私には昼間の通天閣の光景とこの発言がどこかで繋がります。ひょっとして大阪の町って自己表現、特に自分をかっこよく見せるということが苦手なのかも知れないな〜

時代にマッチした、それでいて他の街にない大阪の良さを上手にアピールするためには・・・今回の仕事に関係あるのでじっくり考えてみます。


写真は昼間の通天閣本通商店街から見た通天閣です。
通天閣のオフィシャルサイトはこちら ⇒ http://www.tsutenkaku.co.jp/index.html (HPにも同じ傾向が・・・)