谷亮子のたくましい母の姿に便乗して、我が家の母子を少し振り返ってみました。

ご紹介我が家には2人の息子がいる。長男は前後計15週間の産休で、二男は約半年の休業で産んだ。

現在、夫は単身赴任中なので普段の夕食は3人。しかも上の息子は塾講師のバイトで帰宅が遅くたいてい2回に分かれている。
私は料理がきらいではないが、取り立てて上手ではない。
デパ地下の得意客であり、緊急時のレトルトカレーや牛丼も欠かせない。

先日の夕食メニューの手作り春巻きは久々・・・
「手作り」ってわざわざつけるところから何かを察してください^^

「今日の晩ご飯何?」「手作り春巻きやで〜」「春巻きは皮はカリッと中はジューシーが常識やで〜」(ムムッ、そんな知識どこで仕入れてきたのだ!)

で10本の春巻きが完成。あとは手抜きで簡単麻婆豆腐と山芋サラダ。さぁいただきます。

と思ったら、息子はもう春巻き3本目。おいおい、どれほど食べるのだ?!

「あんた、料理の腕上げたな」「何〜っ」
嬉しいようなくやしいようなこのセリフ。

毎日、「うるさいババァ」と言われようが、これで母の権威は何とか保たれています。

★やれやれ、第二弾の長男にはかろうじて3本残りました ^^