今日は旦那が単身赴任先の東京から宮崎県は延岡市に出張。

大阪の上空を飛び越していくのかなぁ〜なんて言ってたら、宿泊先は昨年11月に私が泊まったのと同じホテル。しかも向こうは、このホテル2回目なのでちょっと先輩かも。

一緒に行ったことはないのですが話は通じる、妙な気分です。

最も銘酒「百年の孤独」にはあまり興味ないらしいけど・・・

で、ここからが本題。
21日はこの宮崎県の県知事選で、そのまんま東さんが当選したんですよね〜

話は少し飛ぶけれど、そう言えば『宮崎は陸の孤島です』って仕事でお会いした方々が言ってたっけ。

県内が広く九州内の移動にも時間がかかるし、飛行機の便の本数も少ないし・・・経済的な交流も少ないと。
また、私は女性のキャリアアップのためのセミナーでお伺いしたのですが、大阪のように元気な女性もあんまりいないでしょ?・・・とも。(宮崎県の方、私のことばではないんですよ。ごめんなさい)

何だか経済や生活面で都会との格差を必要以上に意識しているように感じられたのです。

そんなことから、今回の選挙の根にある地方の課題って「清く美しく、談合や汚職はいけません」というだけでは、恐らく根本的には解決しないなぁと思ってもしまうのです。


でも、同じセミナーで私は2年続けて宮崎にお邪魔しましたが、一昨年と昨年とでは参加した女性の元気が違ったように思います。
一昨年は、官公庁や公共機関・金融機関に属する女性が中心でお行儀がいいという印象だったけど、昨年はそれに加えて、介護・福祉事業や民間企業で、自分で仕事を立上げたり、管理職になって積極的に行動する女性が明らかに増えていた・・・そう感じました。
200人のトップで頑張る女性の工場長にもお目にかかりました。

自分たちで企業を地域を活性化しようという、意気込みを感じたように思います。

彼女たちは、知事選でどんな選択をしたんだろう〜?

新知事となった東氏に彼女たちの思いが届いて、そして県内の経済や生活がもっともっと活力を増せばいいな〜と思います ^-^/