家に帰ると、ポストに2枚の不在連絡票が・・
どちらも宅配便、ひとつはY社、もうひとつはS社のもの。

8時すぎだったので、まだ間に合うかな〜?と連絡をしてみる。Y社は担当ドライバーの携帯に直通。運よく近くにいるので直ぐ行きますとのこと。S社はプッシュ式の自動応答で伝票番号やら再配達希望日時をプッシュ・・こちらの方がIT化が進んでいるのかと思っていたら、プッシュを1箇所間違っただけで、対応不能になりコールセンターへ。そこで、プッシュと同じ内容を口頭で伝える。そもそも電話を子機でかけているのだから、自動対応の音声案内を聞きながら、プッシュするのは結構難しいですよね?!・・結局、受話器を置くなり、S社の担当ドライバーからコールバックがあり、こちらも無事9時過ぎに荷物が到着。

感想その1:
どちらの対応が顧客対応、コストの両面で優れているか? 即断は難しいが、自動化が必ずしもベストの手段ではないな〜

感想その2:
両社の担当ドライバー、コールセンター、結局対応してくれたのは、すべて女性だった。夜の8時や9時にである。
女性の働く機会・職種が増えていると喜ぶべきか、非正規社員や下請け業者という弱い立場で夜遅くまで、働く女性の条件が厳しくなっていると見るべきか〜
皆さんはいかがですか?