6c45a92a.jpg今日、明日は、地元誉田八幡宮の秋祭り。岸和田の規模には及ばないが、だんじりが町を練り歩き、若者だけでなく、老若男女が祭りを楽しむ。私も、明日は仕事を休み、地元の町内のおばちゃんたちと「炊き出し」のお手伝い。

生まれ故郷ではあるが、南河内地方というのは、大阪の中でもあんまり上品とはいえない地域とずっと思っていた。(今も思っている)

が、応仁天皇陵はじめ古墳群のある町、そして、古い文化・慣習の残る町である。

仕事帰りの最寄り駅でバッタリ会った学校の部活帰りの息子が言った。「祭りの太鼓の音聞くと、胸騒ぎがしてテンションあがるわ〜」
大切にしたい、庶民の文化だと思う。