若者のビジネスプランへは、苦言ばかりではない。

まだまだ不十分で甘いとは言え、決してこれまでのおじさんたちが関心を示さなかった分野でのビジネスを志す若者に、私はある種の期待を寄せている。

・子育て中のママさんのリフレッシュスペースの提供
・子供の姿を確認しながら食事ができるレストラン
・病児保育ができる民間施設の提供ビジネス
・仕事と子育ての両立がしやすい働き方の支援

これすべて、30歳前後の「男性」のビジネスプランのテーマなのである。

個々の動機やプランの検証には、不十分な点もあるが、きちんと次世代の課題に目を向けている点は、何故か嬉しい。

これらのビジネスがほんとにうまく行く世の中になれば、とくに男性が真剣に取組んでくれれば、少子化も若者のフリーターやニートといった問題も、かなり改善されると思うんだけどなぁ〜

いかがですか、皆さん。