大阪桐蔭と横浜高校の試合もすごかったけど、今日仕事から帰ったら、ちょうど野球部の練習から帰った息子が、シャワーを浴びようとする格好(つまり裸)で、千葉経大付対八重山商工の試合の終盤の攻防を叫びながら見ていた。

ピッチャーをしているだけあって、一球ごとの配球やサインはもちろん、走塁、野手の守備位置など、自分がプレイしているかのごとく叫ぶ叫ぶ〜〜

そして千葉経大の一年生投手が八重山打線の粘りにつかまり、勝利の女神が沖縄に向いた・・・

試合の流れを変えるプレイ、打たれた後輩投手の心理、それを思いやる先輩の心理、青春のパワーを傾倒させる魅力が十分あるんだなあ〜と改めて感じた。

息子の叫びに1dd050bc.jpg共感することで、親子のコミュニケーションも良くなるしネ。

そんな私に、仕事仲間の先輩から写真つきのメールが・・・

今日非番の彼は、甲子園に元気をもらいに行ったらしく、こんな写真を送ってくれました。