ママさん診断士のてんてこまい日記

ママさん中小企業診断士&ITコーディネータ事務所「オフィスKITS」代表です。 大阪はじめ関西の中小企業のコンサルティングや人材育成支援をメイン業務としています。 女性診断士の会「ピザの会」の活動も頑張っています。 プライベートでは、息子2人と孫1人、日々ぬくもりを感じながらマイペースで暮らしています。

2019年01月

黒一色

少し日が経ってしまいましたが、お正月には「下町ロケット特別編」(http://www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket/story/story12.html)をしっかり楽しみました。
原作は読んでいないけど、佃社長に負けない技術者を目指す佃家の娘の利菜さんや、ベンチャー企業を仲間と立ち上げ、その後佃製作所の一員となる島津 裕さんなど、エンジニアのリケジョ役を登場させていたのも、私には楽しみのひとつでした。

ところが、クライマックスに差し掛かろうとする、下請け事業者が集められた説明会の会場を見て、あぜんとしました。
なぜって、会場に出席している事業者が、(少なくとも画面に映る範囲では)全員男性だったからです。その数、数十人はいたと思います。ストーリーは納得できるのですが、このキャスティングは不自然すぎました。実際の企業でも、私の知る範囲の製造業に限ってみても、女性経営者や幹部はしっかりと頑張っておられます。
前段のリケジョを強調しているだけに、何かしら意図的なものさえ感じてしまいました。

きっと、このドラマをこんな見方している人は、あまりいないだろうなと思いつつ、記憶を残すためにブログに書いておくことにします。

うれしい年賀状

明けましておめでとうございます。
皆さんは、どんなお正月を過ごされたのでしょうか?
年賀状
 年末年始は帰省した二男一家や普段会わない甥っ子たちと、家族・孫中心の生活に浸っておりました。今日から、ぼちぼち仕事モード、本格的には週明け7日からの営業となります。
そんな中、今年もたくさんの年賀状をいただき、ありがとうございます。
中小企業診断士として、様々な経営支援の中で、創業支援、特にピザの会(http://www.w-pizza.com/)のビジネスプランコンテストを通じての支援を始めて、十数年になりますが、今年いただいた年賀状の中でとくに嬉しかったのが、コンテスト受賞以降、頑張って事業を続け発展させている女性起業家たちの年賀状です。
「今年はイベントや新商品の開発にも取り組みます」「先生との出会いで色々好転してまいりました」「創業6周年を迎えることができました」「今年は法人化します」します…etc.
ほとんどは、支援者ではなくご本人の力なのですが、今年もそのきっかけとなる「気づき」や「状況・課題の整理」にどしどし遠慮なく使っていただければ、いいのかなと思っています。

ワイン
 もう一枚の写真は、大阪府よろず支援拠点(https://www.yorozu-osaka.jp/)でご支援している女性のお店から購入した迎春用ワインのパッケージ。中身はすでに大半が消費済みです^−^;

年末に届いた人間ドックの結果に引きずられ、少し憂鬱な日がありましたが、これもこれからの人生へのメッセージと捉えなおし、何とか前向きに新年を迎えております。
(決して深刻な結果ではないので、ご心配無用です)
若い時のように無理は利きませんが、これからの時代のこの世代の働き方、人生を考える年にしたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
プロフィール

kits3104

企業の経営とIT・人材育成・キャリア開発について、中小企業の経営者や起業家の皆さまを全力で支援する、不安を安心に変えるあなたのビジネスパートナー

オフィスKITS 代表 北口祐規子(中小企業診断士・ITコーディネータ)です。

皆さんのお便りお待ちしています。

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