ママさん診断士のてんてこまい日記

ママさん中小企業診断士&ITコーディネータ事務所「オフィスKITS」代表です。 大阪はじめ関西の中小企業のコンサルティングや人材育成支援をメイン業務としています。 女性診断士の会「ピザの会」の活動も頑張っています。 プライベートでは、息子2人と各々マイペースで暮らしています。

2010年01月

今年こそ身につけたいもの

新しい画像駅中のコンビニで、最近愛飲している「黒烏龍茶」を買うついでに、何気なく目についた「日経ビジネスAssocie'」をついで買いしました。

ようやく一週間のスケジュールを終えた、昨日の夕方のことです。
(今週も忙しかった〜 (汗;))

さて、「日経ビジネスAssocie'」の特集記事が、「ビジネスの地力を高める『大人の教養&マナー』」。
すぐに役立つ知識やハウツウものではないタイトルが、週末の帰路の私の心理にフィットしたのかも知れません。記事中のアンケート回答によると、「人間的魅力を高め」「物事の本質を見極め」「バランスのとれた人格形成のために」幅広い教養が必要で、ビジネスパーソンは、「世界の文学」「哲学」「物理学」といった分野の知識・教養が不足していると自分で感じているらしいです。う〜ん。

「忙しい」という字は、「心」を「亡くす」と書くんだと、教わったことがあるけれど、自分も含めて、表面的な成果や生産性を追いかけると、ついつい「忙」の状態になりがちです。

今年も1/12が過ぎようとしていますが、2月は、年度替わりを控えた仕事が詰まっている上に、プライベートでも「家」「車」、息子の「大学」「下宿」の保険、車検、学費、契約金・・そして、税の「確定申告」と、事務手続きが目白押しです。(ついでに出費も・・(涙))

来月もバタバタしている自分が目に浮かびますが、「Associe'」に綴じられていた付録の「1年間で52の課題に挑む」というミニ冊子を携帯して、少しでも「大人の教養」を高める時間を確保して課題を実践したいと思います。

52の課題の一部をご紹介しますと、
「シェークスピアの演劇を観に行く」「文楽を観に行く」「オペラを鑑賞する」「絵画を買う」「俳句や短歌を詠む」「裁判を傍聴する」「論語を読む」「中国人の知人を作る」・・・

機会がある方、よかったらぜひ誘ってください ^-^/

気がつけば、引き出しが・・・

先週は、火曜日から土曜日まで、様々な研修の講師役が続いた一週間だった。

火曜日は、富田林の商業者の皆さんとの「本気ではじめるネットショップセミナー」、月一回で6回シリーズの予定で、4回目。皆さんの進捗を聞くと、すでに受注や問い合わせがあったと言う方が、チラホラ。
今回は、デジカメの使い方をすでにネットで実績をもつ仲間から教わる。(写真)TS3P0027TS3P0028皆さん、ご夫婦で来られていたりして、真剣な中にもほのぼのとしてなかなかいい雰囲気。帰りには、受講者のパン屋さんから、手作りのクッキーまでいただく。(http://tontan.jp/

水曜日と木曜日は、早朝から神戸に。
金融機関で勤務する中堅女性職員の方たちと、自分の「キャリアプランの考え方」を考える。もう数年続いている研修だが、年々、受講参加者が、組織の中で重要な位置を占め、実力を発揮し、また期待度が高まっているだろうことが、伝わってくる。私にとっては、定点観測の意味合いもある。昨年度は、結婚式と新婚旅行を控えた方が参加されていたが、今年は、妊娠5ヶ月の女性がいた。もちろん、育児休業から復帰した経験者も少なくない。WLBを頭に入れた上でのキャリアアップだから、同性としてついつい力が入る。

金曜日は、今年度3度目となった、国際人材交流で海外からの研修生(各国政府の官僚の方々)に日本の中小企業や中小企業診断士制度を理解していただくための研修。国の産業を育てるために政府は(中小企業診断士のような制度を作って)どのような支援をするべきか、皆さんの真剣で鋭い質問にこちらも懸命に応える。企業見学では、珍しい製品に熱い眼差しを注いでいた。(見学企業・・・http://www.jei.co.jp/

そして、土曜日は、大阪の地場産業である、革製品のデザインや制作で独立を目指す方たちへの開業のための研修。自分たちの強みと顧客・市場ニーズをしっかりと見つめる。ここでも熱心な態度・眼差しに、私も予定外の事例まで持ち出して出血(?)サービス。

創業、女性のキャリア、中小企業施策、自分の引き出しを開け続けた一週間だった。
明日から次の一週間は、相談の予約が多い週。

自分自身の引き出しの中身をしっかり補充しておかなければ!

ケンミンSHOW

いま、この時間帯にちょうど放映中ですが、
今日の夕方5時過ぎに、通天閣に程近い、いつも大阪府民にいろいろ聞いている場所を通りかかると、「ケンミンSHOW」のスタッフが、テーブルの上のお皿に何やら並べて取材の準備中でした。

私には、お皿の中は、ピーナッツのように見えたけど・・・放送はいつなんだろう?

広がれ女性診断士のネットワーク

この3連休の間に、東京からと、そして、シンガポールからと、女性の中小企業診断士の方から、メールを頂戴した。

東京の方は、マイミクのrengeさんたちと、女性コンサルタントネットエルズ (http://www.lsconsultant.net )を作って活動しておられる、Yさん。

そして、シンガポールからは、2007年に診断士登録で、2児の子育てをしながら、シンガポールで独立されたという、Gさん。

どちらも、企業診断ニュース(http://www.doyukan.co.jp/store/search.html?c=51)に4回連載させていただいた、私の記事を読んでくださっていた。ありがたい。

私たち、大阪で活動している女性診断士の会「ピザの会」(http://www.w-pizza.com/)と、うまくコラボできれば、とても嬉しい。

今年は、国内外にネットワークを広げられる年になるのかな〜 ^ー^

我が家の新成人

次男が、成人式を迎えました。ついに、我が家は、成人ばかりの世帯となりました。

朝から、ヘアスタイルをセットして、慣れないスーツ着て、友達と車で、地元市の主催の成人式ではなく、卒業した高校での成人の祝いに出席しました。

途中、ガールフレンドの家に寄って、振袖姿の彼女と、ツーショットの記念撮影。
(これをアップすると、多々支障があるので、残念です。)

バブルが最盛期を過ぎて、消費税が導入され(「出産」にも「消費」税がかかった)、ベルリンの壁が崩壊した平成元年生まれの君たち。

これからの日本も世界も、難題が山積だけど、どうか若い力を磨いて希望がモテる世の中を築いてね! (母より)

「Google日本語入力」と浮川夫妻

とある、社長さんに教えていただいて、昨年末から、「Google日本語入力」を使っています。

IMEの変換能力に辟易しながらも使っていたのが、ずっとストレスが少なくなりました。

ネット上の情報によれば、ATOKのレベルには達していないそうですが、何といってもGoogleは無料でダウンロードしたら、すぐに使えます ^ー^
興味ある方は、http://www.google.com/intl/ja/ime/ からダウンロードしてみてください。

ATOKと言えば、一太郎で一世を風靡したジャストシステムの創業者浮川夫妻が、ジャストシステムの経営不振とキーエンスとの業務提携などで、役員を辞任され、新しい会社を作ったとか・・・

まだ20代の頃、IT企業で共働きをしていた私たち夫婦には、少し年上の憧れの夫婦だったのですが、いろんな意味で時代の流れを感じてしまいます。

一日遅れの七草粥

七草粥 昨日は、仕事の都合で夕食を家で食べられなかったので、一日遅れで晩ご飯に七草粥を作った。

ホントは、朝食時に家族揃って・・・が理想かも知れないが、現代人の生活で、我が家のように居場所もバラバラだとなかなかそうは行かない。

春の七草 せり、なずな(ぺんぺん草)、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(大根)・・・ちょっとホロ苦味があって、トロっとしたお粥によく合うわぁ〜七草をあんまりお粥に混ぜ込まず、上にのっけてポン酢をたらすのが我が家流の食べ方。

おせち料理を食べ過ぎた胃には、ちょうどいい。

春の七草といえば、なずなやはこべなどは、子供の頃は川原にたくさん生えていたが、今では、スーパーのパック売りだ。

でも、季節や行事ごとの食事は、私なりに大切にしたいと思う。

(※写真は、ウィキペディアから拝借です。)

「死の谷(デスヴァレー)」や「ダーウィンの海」を乗り越えて

昨日は、プライベートな年賀状で感じたことを書いたが、今日は、もう4日なので、少々ビジネスライクな話題を。

マスコミでは、世の中、総不況。「今年はたいへんな年です」の一点張りだが、
私が、創業者の皆さんからいただいた年賀状のメッセージや近況報告は、
それぞれに元気で個性的で頼もしいものが、たいへん多かった。

・個人事業者の法人成り
・広い事務所、新しい店舗への移転
・新サイトオープン(準備中)
・これまでの最高売上達成
・スタッフ増員

そして、何より、創業時の事業計画から次の段階へのステップアップと、
皆さん、意気揚々としている。

ちょうど3〜5年前、私が大阪府の「テイクオフ大阪21」という創業支援制度に関わっていたころに厳しい審査を受けて認定された方が、「死の谷(デスヴァレー)」や「ダーウィンの海」を乗り越えて、起業家として新事業を軌道に乗せてこられたことになる。彼ら彼女らにとっては、この不況も外部環境の一部でしかなく、チャンスと捉えて活かしているケースも少なくない。

支援者としてできることは限られているけれど、このような活躍ぶりを、節目節目に忘れず報告してくれることもたいへん嬉しくありがたい。

こんな元気な起業家の事例をこそ、もっとマスコミは、不況の中の希望の芽として、報道して欲しいものだ!

(何社かは、オフィスKITSの事例紹介ページ(http://www.kits-21.com/example.html)にご登場いただいています。ご覧下さい。)



※注:「死の谷(デスヴァレー)」や「ダーウィンの海」について
http://newbizdevelop.jugem.jp/より引用しています。)

「死の谷」はアメリカ発の言い廻しで、新事業のネタ(特に新技術)を実際のビジネスの形(開発物など)まで育成する間の苦労を言います。

他方「ダーウィンの海」は、・・・(途中略)「死の谷」を渡って一応ビジネスとしてはスタートしたが、競争に打ち勝てずに死に絶えるリスクを言い表しています。ここで必要なのはキャッシュではなくて、KFS(成功の鍵)を実現する力であり、それを管理して運営する組織力とマネジメント力でもあります。

30余年後のΣ7(シグマ・セブン)

0101shougatsu皆さま、明けましておめでとうございます。
お正月は、どんな風に過ごされましたか?

我が家は、近くの誉田八幡宮への初詣以外は、外出もほとんどせずに、久しぶりにの〜んびり、過ごしました。(前回の写真のおせちは、すべて売り切れとなりました・・・)

ところで、年賀状もたくさんいただきました。
お返事を出すのに、年賀ハガキが足りないなぁと思っていたら、JP(日本郵便)の新しいサービスで、午前11時までに電話で申し込むと、当日中に必要枚数を自宅まで届けてくれるという制度があったので、さっそく電話して、夕方に届けていただきました。
まだ、郵便局自体は営業していないので、とっても助かります。
民営化によってこんなサービスが新しくできるのは嬉しいナ ^ー^

さて、Σ7(シグマ・セブン)とは、
30年以上前、私が大学生当時、基礎工学部という学部に在籍していたのですが、この(理学+工学)のような専門分野からなっていた基礎工学部のことを、当時学内では、Σ(シグマ)という略称で呼んでいました。そして、学部の一学年の定員370名中に、女子がたった7名だけ居たのです。

で、私たち自身が、自分たちのことを、Σ7(シグマ・セブン)と名付けたのです。(多分、発案者は私です。)物性物理、化学、生物工学、そして情報工学と、専攻は様々でしたが、ときどき、下宿生のMさんの部屋に全員が泊り込みで宴会のような合宿のようなことをして、盛り上がっていました。(超、なつかしい〜)

Σ7のうち、今でも毎年5人とは年賀状をやりとりしています。(私を入れると6人)
30余年前、国立大学で(どうせ就職してもすぐに辞めるだろう)女子学生に多額の税金をかけて教育するのは、勿体ないなどと言われた頃の元女子学生達。
果たして、50代になった現状は・・・

1.全員が既婚(うち、同じ大学の研究職同士、サークル同士の結婚が4名!)
2.ひとりを除いて、子供を二人ずつ出産(変わったところでは、息子さんがプロ野球選手になったケースがあったが、どうやら昨年度で退団したらしい。残念!)
3.現在も大学勤務の研究職が2人、民間企業勤務が1人、自営業が1人(私)、専業主婦が2人。

投入された税金分、世の中に還元(貢献)できたかどうかは、計りようもありませんが、皆、それぞれのフィールドで、我が子や後輩の成長を気にかけながら、時間的には自由な時間が増えて人生を楽しんでいるといった近況報告をいただきました。

あの下宿以来、全員集まったことは一度もないのですが、そろそろ、Σ7の同窓会を企画してみようかな〜と懐かしさに年賀状に見入ってしまいました。

会えば、きっと二十歳ごろに戻ったようにキャッキャ騒ぐんだろうな〜 ^ー^
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