ママさん診断士のてんてこまい日記

ママさん中小企業診断士&ITコーディネータ事務所「オフィスKITS」代表です。 大阪はじめ関西の中小企業のコンサルティングや人材育成支援をメイン業務としています。 女性診断士の会「ピザの会」の活動も頑張っています。 プライベートでは、息子2人と各々マイペースで暮らしています。

2009年04月

ガーデンバリア

ガーデンバリア

センサーでネコをキャッチし、超音波を放射することで、ネコを近づけない・・・そんなユニークな商品がある。



この「ガーデンバリア」(http://www.yutakamake.co.jp/sec/garden/index.html)という商品を開発・製造しているのが、岸和田市にある「ユタカメイク」(http://www.yutakamake.co.jp/)という会社。元々は、ロープやシートといった梱包資材を製造していたが、10年くらい前にこの製品を開発しホームセンターやネット販売で密かに(?)ヒットしているらしい。

ある仕事がきっかけで訪問し、この商品を知ったときから、長年ネコの被害に苦労している我が家でもぜひ使ってみたいと思っていた。

数日前から、玄関先に置いて反応を見ている。どうやら、センサーの感知できる範囲にネコだけでなく(多分)一定の体温をもつ動物(物体?)が通ると反応して、人にはほとんど聞き取れないくらいの超音波を発しているようだ。今のところ、設置以来ネコの被害はなく、少なくとも効果がなくはない・・というところかな。うちの周囲のネコは一筋縄ではいかないので、もうしばらく様子を見てみよう。

商品の値段は安くはないので、効果がなかったときは最大6ヶ月間は返品に応じてくれるという。ネット上の評価では評価が分かれているが、10年間売れ続けているというのが、効果の証ともいえる。

ユタカメイクさんは、昨年「大阪ものづくり優良企業賞2008」を受賞した企業でもある。これからもユニークな商品の開発を応援したい。

富田林探検隊の仲間と5

花束
5月からの私の業務環境の変化に伴って、富田林探検隊(http://www.tontan.jp/)の運営委員メンバーが、現体制のお別れ会(&次のステップアップを祝う会)を開催してくださいました。

富田林探検隊は、富田林市商業連合会のメンバーが運営している地元のお買い物情報、生活情報提供サイトで、中心メンバーは、日々の商売の忙しさの合間を縫って、たいへん精力的に活動されています。

電気店、工務店、ふとん屋さん、手芸屋さん・・・ 業種も様々な経営者が運営メンバーとして出席され、会場は 地元の老舗割烹「朝日屋さん」(http://www.asahiya01.co.jp/takano.htm)。心づくしのお料理やにメンバーも更なる発展の力をいただきました。
おまけに、記念の花束チューリップをいただき、帰りは自宅まで送っていただくという、ありがたい待遇でしたウインク

現在、アクセス数も次第に増加し、個々の店舗の自社サイトへのリンクも増えてきています。ぜひサイトを訪問してください。
ログインすれば、自分でも情報発信ができるコミュニティサイトです。

私も、少し形は変わりますが、今後も皆さんのご支援を続けていきたいと思っています

DV(ドメスティック・バイオレンス)の現実4

この一週間は、世間を騒がせる事件が多く、中でも大阪で発生した子どもの虐待事件には心が痛む。また、4月の初めにブログにも書いたけど、危惧したとおり、定額給付金を世帯主に一括で支給することによる弊害や支障がでて訴訟にまでなっている。DVの被害者である妻たちだ。

そんな中、2年ほど前に仕事先のある企業で出会った女性から、久しぶりのメールをいただいた。彼女は、仕事ぶりがとても素敵な女性で、訪問回数を重ねるうちに最寄り駅まで車で送迎してもらう時などにプライベートなことも控えめに話してくれるようになっていた。

一度、二人でじっくりお話する機会があり、彼女からDVの経験を聞いたときには、にわかに信じられなかったが、話が進むうち、思わず二人して手を取り合って涙したこともあった。

定期的にメールをいただいていた彼女だったが、いつしか途絶え、気にはなっていた。

久しぶりでいただいたメールによると、彼女は過去の経験のフラッシュバックでしばらくお仕事を休んでいたとのこと。回復にかかる時間の長さが、彼女の体験の悲惨さを物語っている。

そんな彼女の体験記が掲載された書籍が出版されているらしい。

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女性弁護士監修の書籍で、「ドメスティック・バイオレンス 絶望のフチからの出発」(実業之日本社)
(http://books.yahoo.co.jp/book_detail/AAX84690/ など)


彼女の苦しみを理解できるなんて軽々しく言えないが、身近な人に起こりうることとして、読んだ方がいいのかも知れない。

また、きびきび仕事をする彼女に会えることを願って本を購入したところだ。

「PS」と「DS」5

「PS」「DS」と聞いて何を思い浮かべるだろうか?

昨日の新聞記事で紹介されていたのが、グループウェア・ソフトで有名なサイボウズ社の制度。
離職率、転職率の高いIT業界にあって、ノウハウの蓄積・伝承や組織力を高めることを目差して、成果を重視する「PS制度」と労働時間に基づいて賃金を支払う「DS制度」のいずれかを、社員自身が選べる制度を導入されているらしい。

社員が自分のプライベート事情などを考慮して、PS⇔DSの制度の変更もできるので、出産・育児・介護などの時期に働き方を変えることにも対応できそうだ。

で、名称は、やはりゲーム機の名前からとったようで、この辺りさすがに若いIT企業という感はするが、『どちらを選ぶかは好みの問題で優劣ではない』 との思いが込められているらしい。

なかなか嬉しい制度だわーい(嬉しい顔)

e-tax(還付編)3

今朝の郵便物に、「国税還付金振込み通知書」なるハガキが入っていた。

情報保護シールをそっと外すと、先日e-taxで確定申告したとおりの金額が、無事「支払金額」欄に記載されていた。これで私の申告業務は完了だ。数えてみると、電子申告データを送ったのが、3月14日深夜だったので、24日目に還付されたことになる。

昨年や一昨年の正確な記録があるわけではないが、処理日数はやや短縮されたように思う。初めて経験した処理形態に多少は不安があったが、こうなると、来年もe-taxで!という意欲も湧いてくる。全く我ながら単純な人間だ。


と、郵便物の中にもう一通、こちらは二男坊の通う大学の「財務部財務経理課」からの郵便。差出人名でピンとくるが、中身は予想どおり、「学費等納付のご案内」。

予定どおりの出費とはいえ、タイミングが悪すぎる涙 数字の桁が違う。半分にも満たない・・・泣き顔

思わず愚痴ってしまう。これまた私の単純さ。

頭を切替えて、元気で働き納税できることに感謝して、来年の申告も頑張ろうexclamation ×2

桜満開の京都で〜

残念ながら、お花見のためでなく別の用件で午後から京都に行った。が、行きの阪急電車内から乗り換えた市バスまで、私のような者は少数派で桜の京都を楽しもうという人たちでいっぱい桜

久しぶりに乗った市バスでビックリ! なんと「新撰組」と書いた鉢巻をして腰に刀を差したおじさんが優先座席に座っているexclamation ×2

太秦の映画村にお仕事なんだろうか? それでも市バスでこの格好はないよね〜と、ジロジロ見るわけにも行かないが、何やらずっと気にかかっていた。「もし腰の刀が真剣なら銃刀法違反?」なんてことを考えていたたら、荒っぽい市バスの運転手さんが急ブレーキ。

片手にパソコンの入った重いバッグを持っていた私は、つり革を中心に体が半回転、つまり後ろ向きになって、何と新撰組のおじさんの膝の上にトンと倒れこんでしまったあせあせ

ああ゛〜恥ずかしかった〜ウインク

お花見はできなかったけど、車窓から見える桜は美しかったです桜

新年度と定額給付金2

不安定な気候のせいで桜が戸惑っているようだが、今日から新年度。
東京の夫からは、「入社式の新入社員を見ると、35年前1着のブレザーと現金2万円だけを持って大阪に就職したことを思い出す」とのメール。そう多分初任給が数万円の時代だったものね。定年まで数年残しているが、そろそろ次のステージのテーマを考える年代に差し掛かってきた。

そんなところに、我が街の市役所から『定額給付金関係書類在中』という郵便が届いた。予想どおり「世帯主が世帯全員の分の申請手続きと受給をする」ことになっている。

この制度が取りざたされている時から、我が家では話題にしていたのだが、金額の算出には国民個人の属性(年齢など)を反映させておきながら、給付には、世帯という概念を持ち出すのだろう?

これは、「個人ごとに手続きをしたら件数が多くなり経費がかかる」などという経費レベルの問題ではなく、国が、国民に相対するときに「個人」か「世帯」かどちらを基準に考えているかという根本的な問題なのに・・・

税金でも年金でも保険でも、共働きの妻として常に問題意識を持って対してはきた。現行制度では、支払は個人単位で2人分、受給は世帯単位で割り損、というのが大抵だ。善し悪しは別として、単身世帯が増え出生率が下がり、平均世帯人数が3人を切るという「個」の時代になっているのに、まだ「夫婦+子ども2人」という標準世帯が基準になっている。

我が家も、人数的には一応標準世帯だが、バイトも含めると家族全員が収入のある仕事をし、別々の銀行通帳を持って日々生活している。当然、息子達は自分の分の給付金は、自分で使いたいだろう。

19歳の二男などは、「18歳の高校生が2万円でなんで19歳は12000円なんだ。大学生の方がお金が要るのに・・・しかも親の口座に入るなんてうまい!」といって怒っている。

元々、国民には評判の悪かったこの制度。
せっかく「給付」してもらってもやっぱりすっきり喜べないなぁ。
プロフィール

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企業の経営とIT・人材育成・キャリア開発について、中小企業の経営者や起業家の皆さまを全力で支援する、不安を安心に変えるあなたのビジネスパートナー

オフィスKITS 代表 北口祐規子(中小企業診断士・ITコーディネータ)です。

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