ママさん診断士のてんてこまい日記

ママさん中小企業診断士&ITコーディネータ事務所「オフィスKITS」代表です。 大阪はじめ関西の中小企業のコンサルティングや人材育成支援をメイン業務としています。 女性診断士の会「ピザの会」の活動も頑張っています。 プライベートでは、息子2人と各々マイペースで暮らしています。

2008年12月

仕事納め〜お世話になりました〜4

年内にしなければならない仕事、来年の仕事の打合せ、そして忘年会に終始したこの一週間でしたが、26日無事一応の仕事納めを終えましたあせあせ
 
年の初めに自分自身の今年の漢字は「応」(適応・対応・応用・・・)と決めて臨みましたが、知事交代をきっかけとした大阪府の中小企業支援施策の大幅な縮小に始まり、金融危機による企業の経営環境の悪化と、クライアント企業さまにとっても、私にとっても、たいへん厳しい年でしたが、逆にいろいろと勉強させていただいた一年となりました。

マイミクさんの中にもお世話になった方も多くおられます。改めて感謝申し上げます。

年末年始は、家族4人それぞれのスケジュールで日程も交通手段もバラバラなのですが、夫の実家(白山市)にともかく帰省&集合し、お正月を過ごす予定です。
光ファイバーもモバイルもなく、ゆっくりと温泉につかるのが楽しみですいい気分(温泉)(ドカ雪雪が降らないよう祈ってます)

皆さまにとっても、新たな一年が有意義な年になりますよう、お祈り申し上げます。

実録:お客さま相談室とクチコミ5

「自宅のリフォームを地元で支店を増やして営業熱心な業者Sに依頼したら若い営業マンが初回の打合せから遅れて訪問したうまい!
「おまけに材料の発注ミスで大工さんが手待ち状態になり、工期が2週間も遅れたのにお詫びのひとつもなかったうまい!
「本社からは何事もなかったかのようにアフターフォローの葉書が届いたので思わず苦情を書いて送ったら、初めて誤りに来た泣き顔
「若い営業マンは、涙を浮かべて誤ったクセに上司にミスを報告していなかった涙

息子の元PTA仲間のママさん同士の忘年会で、仲間のひとりSさんの怒りは治まらない。消費者としての手厳しい意見の中に、一瞬『涙を浮かべた若い営業マン』に就活に励む自分の息子や娘の姿をダブらせて、彼に同情してしまったことが、一層悔しいらしい。

「一年前に買った洋服のサイズが合わないと交換や返品にくる客がいるうまい!」・・・今度はショッピングセンターでパートをしているMさんの発言。「そんなときどうするの?」「基本はお客さまの要望に応えるよ泣き顔」「えぇ〜〜そんな非常識な客も相手にしてるの?」

その後、店内で放送される「お呼び出し」の放送の本当の意味や、お取り置きの扱い、在庫処分の実態なども次々に暴かれる。

「スーパーの人事管理の最大の難問はパートさん達の派閥争い」ここでは、現場のMさんと私のコンサル経験が一致した。

主婦・消費者としての眼、母としての子を思う心、パートの現場レポート、そして少しだけコンサルタント的私の発言。

食べて飲んでそして喋って、あっという間に4時間も経っていた、私たちの忘年会。
最後に「リフォーム業者Sには絶対頼んだらあかん!」と合唱して帰路についたわーい(嬉しい顔)

下手な会議より、よほど消費者の実態と現場の状況が把握できると思いませんか?ウインク

訃報

毎年、この季節になると、喪中ハガキをいただきます。

自分自身が年齢を重ねるにしたがって、その枚数も増えているような気がしますが、昨日は、夫の故郷に住む幼な馴染みの同級生から奥様が亡くなったとのハガキをいただきました。

先日は、私が診断士の試験に合格したときに同じ実習班で年も近かった方の奥様から「夫が亡くなり・・・」とのお葉書き。もうご本人とは会えない・・・

同世代の訃報は、やっぱり身に沁みます涙

忘年会シーズンその25

その2と言っても、一晩で2つの忘年会をした訳ではありません。
12月になると、私には苦い思い出がよみがえります。

もう10年余り前、下の息子が小学2年生のときのこと、仕事と忘年会で忙しい12月に、息子が学校でふとした弾みから頚骨(首の骨)を脱臼。

そんなにヒドイはずがないという思い込みと、レントゲンでも見えにくい部分だったこともあって、正確な診断が遅れ、その間数週間も息子にはたいへん辛い思いをさせてしまいました。そして挙句に、正月休み明けから、3学期中を入院・手術・リハビリと病院で過ごすハメになってしまったのです。
私は、罪の意識も強く、病院に泊り込んだり、病院に仕事を持ち込んだり、病院から出勤したり、そして、彼が退院するまでビール禁じて回復を祈っていました。

働く母親として、子育てにも仕事にもたいへんダメージを受けながらも、家族や当時一緒に仕事をしていた方々の励ましと好意で何とかピンチを切り抜けることができました。

この季節になると思い出します。今では、当時のことを家族で笑い話にできる幸運にほんとに感謝感謝ですハート達(複数ハート)

忘年会シーズン5

昨日は、忘年会第一弾、1次会で美味しいクエ鍋を食べ、美味しいお酒とっくり(おちょこ付き)をいただいた後、2次会へ。
先輩診断士の元同級生が経営するスナックへ。酸いも甘いも噛み分けた60代のママさんに誘われてカラオケを2曲歌った。

加藤登紀子の「愛のくら〜し」と五輪真弓の「恋人よ〜」^−^
(息子には昭和のリズム感と言われるが、私はやはりこんな歌が好きexclamation
声を出して歌うことは、やっぱり心身の健康にいいよなぁ〜るんるんるんるん

楽しいときを過ごしすぎて、帰りがすっかり遅くなった車(セダン)

これから続く忘年会、一年間の環境の変化にもめげず、それぞれに頑張った仲間やお世話になった方々と、体調を維持して今年の締めくくりができるようにしようわーい(嬉しい顔)

経営者の姿勢

「銀行が融資をしてくれないから、資金繰りに行き詰まり倒産した」と取引先に説明して回っている、某社の会長。
この時期だけに、経緯を知らなければ、「気の毒に・・・銀行が貸し渋りをするからだ」と思われるかもしれません。

でも、ほんとうは、業績のいいときに社員の技術力を高めるための教育や人材の確保より、海外への投資や安易な事業の拡大に資金を注ぎ込み、無理な借入を重ね、挙句の果てに粉飾決算を繰り返した、そんな経営姿勢が一番の原因ではなかったでしょうか?

先週あった、実話です。

今週末は・・・長かった5

土曜日は京都バス、日曜日は東京新幹線でした。

土曜日は、京大の女性起業家プログラム(http://www.kyoto-u-josei.jp/)のビジネスプランの個別演習(相談)にアドバイザーとして参加。子育てや介護や働く人々のメンタルなケアなど、(いわゆる)女性らしい視点で自分自身の生活体験に基づいたコンセプトのプランが多く、「そうよね〜」と同感しつつも「でどうやって実現して収益を生むビジネスになるのかな?」と厳しい質問をせざるを得ない。

問題意識のあるところ、ビジネスチャンスありのはずなのだが、プランが十分練れていないことだけでなく、社会的な問題を解決するサービスに対して「誰が対価を支払うのか」ということについて、私たち自身、明確になっていないからかも知れない。ボランティア(無償)、公的負担(税金や保険制度)、自己負担、企業負担・・・
彼女らのビジネスプランが、既成の枠組みを越えて新たなスキームへの一石になってくれるといいなと思う。

仕事が終わってからは、二男の下宿先に向かう。
自分のバイト先の串揚げ屋さん(の別の店舗)に案内してくれて2人で食事。その後、大阪の自宅に深夜に戻る。

日曜日は、東京で会議があり日帰り出張。東京では夫がガイド役。昼は銀座の歩行者天国でインド料理。会議後、皇居周辺を少し歩く。銀座や有楽町の人ごみと皇居の静寂が、ほんの徒歩10分ほどの距離にあることに、不思議なコントラストを感じながら・・・

夕食は東京駅近くで、和食&ビールとっくり(おちょこ付き)
19時発の新幹線ぎりぎりまで過ごして、ようやく帰宅。

さあ、明日は大阪で12月からスタートする某制度の初日わーい(嬉しい顔)

今年の締めくくりをしっかりしよう!
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