ママさん診断士のてんてこまい日記

ママさん中小企業診断士&ITコーディネータ事務所「オフィスKITS」代表です。 大阪はじめ関西の中小企業のコンサルティングや人材育成支援をメイン業務としています。 女性診断士の会「ピザの会」の活動も頑張っています。 プライベートでは、息子2人と各々マイペースで暮らしています。

2008年07月

あさって(8月1日)からの大阪府中小企業支援センターの体制について5

先日、橋下知事の2008年度大阪府の本格予算案が府議会を通過し、8月1日から執行されます。

私が民間人としてお手伝いしている(財)大阪産業振興機構も大きく予算削減となります。「大阪府中小企業支援センター」として2000年から続けてきた、創業者や中小企業者の方々の経営相談を直接受けたり、経営課題に対して専門家を派遣したりする事業は続けられなくなりました。たいへん残念です涙

一部では「府支援センターは廃止(なくなる)」という情報も流れています。

しかし、私も含めて最小限の職員や民間人スタッフで、8月以降も引き続き、これまでに事業認定された事業者などに対して、取引振興・販路開拓といった支援を行ってまいります。また、お問合せに対しては、代替の機関をご案内、ご紹介できるように対応いたしますメモ

予算・人員・施策(支援策)、どれも十分ではありませんが、これまでに培った実績・ノウハウ、そしてスタッフの熱意と創意工夫で、できる限りのご支援に全力を尽くしたいと思っていますあせあせ(飛び散る汗)

ピンチはチャンスexclamation ×2

新規事業者の地元参入4

最近受けた相談のいくつかに、共通の悩みを抱えた方がおられた。

自分が住んでいる地元地域や店舗を構えた地域で根を下ろして新しい事業をしたいのだが、同じ地元の同業者や競合相手、あるいは地元の業界団体や組合のなどに受け入れてもらって上手な関係を築くにはどうしたらいいのか・・・? というものだ。

私が数十年住むこの地域も同様だが、地元の商工業者の景気は総じて芳しくない。そこでは、新規事業者が顧客を惹きつければ自分たちは一層悪くなるという意識がどうしても働いてしまうのだろう。

しかし私が相談を受けた彼ら彼女らは、敢えてその地域に魅力を感じて地元で商売をやりたいという。私も地元の沈滞感に一石を投じるのはこんな新規参入者ではないかと思っている。

さあ、ここはひとつ私もしっかりと自分の役割を果たさねば・・あせあせ(飛び散る汗)

ミックスピザの会大相談会5

昨日の土曜日は猛暑の中、今年度2度目のミックスピザの会大相談会を行いました。(http://www.w-pizza.com/

昨年度のコンテストの受賞者の方々や、今年新たに出会った女性起業家の方の事業計画の進捗や課題について、私たちピザの会のメンバーが総力あげてアドバイスさせていただく企画です。

昨日は、黒一点(唯一の男性)の参加者からターゲット顧客としての女性の意見をききたいとのご要望があり、各々が厳しい意見を述べる場面があったり、前回の相談会でアドバイスを受けて市場アンケートの結果を持参した女性がおられたりで、和気あいあいながらもシビアな相談会という、目指す姿に少しずつ近づいているかな〜と思っています。

次回は、10月11日(土)に開催です。
ピザの会のHP(http://www.w-pizza.com/)やこのブログでもご案内しますので、よかったら皆さんもご参加ください。

羽田空港の隠れ家(?)5

3時間も話していると仲が良いとコメントくださった方々、それは誤解ですウインク

今日(23日)は、東京日帰り出張から帰阪する私と、東京から明日の大阪出張に備えて帰阪する夫が偶然伊丹行きの同じ便飛行機に乗ることになった。

伊丹ですれ違ったりいろいろしたことあるけれど、これは初めての経験。しかも出張が決まったタイミングはバラバラだから席は別々。

私の方が先に羽田に着いたので、展望台に上ってひとり空と海を眺めていた。周囲には、夏休みの家族連れだけでなく、ノーネクタイで大きな鞄を提げたサラリーマンがひと息入れる姿が目立つ。暑いけれど風が心地いい。

30分程して夫も到着し、ANAのプラチナ会員だけが無料で入れるラウンジというところに連れて行ってもらった。もちろんプラチナ会員は夫で私はその同伴者ということで・・(同伴は1名のみ可だそうです)

目立った表示はないが、ドアの向こうは素敵な隠れ家のようだった。
ソフトドリンクはもちろん、冷えたビールビールもウィスキーワイングラスまでも飲み放題。おつまみつきでゆっくりくづろげる、ちょっぴりリッチな空間。ガラス越しに機体が見える窓際では、無線LANが使えるらしく、自分のPCを広げて仕事をこなす姿が並ぶ。

夫がいつも我が家に持ち帰るピーナッツもここにあったexclamation

なるほど、マイレージで顧客を囲い込み、リピータのプライドを上手にくすぐる空間を提供している。心憎いサービスだ。

私はしょっちゅう羽田を利用するわけではないので、今日はちょっと楽しませてもらったウインク

3時間が限度3

三連休の最後の夜は息子たちが出払って夫婦だけの夕食となったレストラン
一緒に買い物に行ってワイングラスを買って、食卓についたのはよかったが・・・

めずらしく意見が合って同感exclamationという話題の時間もあったのだが、約3時間後にはついに激論(?)で席を立つはめに・・・あせあせ

まあいつものことと言うべきか、3時間も持ったのはいつもより長くて上出来と言うべきか・・・ウインク
意見の違いが決定的と見るべきか、それなりのコミュニケーションと捉えるべきか・・・

唯一言えることは、次に二人で食事をしてもきっと同じような展開になるだろうということ。難儀な私たちですウインク

トヨタの車で「カーバイト」5

トヨタで購入した新車の車体に企業広告をつけて走れば「カーバイト」車(セダン)車(RV)として90日で6万円もらえる・・・という記事を目にした。
業界初の販売促進策という。残念ながら今回は神奈川県と北海道で試行的に導入され、関西は対象外だけれど、C02やガソリン高騰の逆風にいち早く対策を講じているところは、さすがだ。

広告は、USENなど若者向けの企業広告だし対象車種も限定されているけれど、既存のユーザにも広告させてくれるのだったら、私も申し込むかも・・・免許取ったばかりの二男が擦った車体の傷が隠れるならちょうどいいしなぁウインク (もっともそのために新車買うほどのことは「絶対」ないけど)

でも最近、ガソリンの値上げもあって私の車はガレージでじっとしていることが多い。これだと、広告効果はあまり期待できないなぁ〜あせあせ

大阪ダックツアー5

b07682c8.JPG 昨日の日曜日、日本初!水陸両用観光バス「大阪ダックツアー」というのに行ってきましたバス船

いつもは仕事で行き慣れたマイドーム大阪に隣接する「シティプラザホテル」の駐車場から出発。市内の中心部をすごく目立つバスに乗って沿道の通行人から手を振られながら、桜之宮公園へバスバスの構造上窓ガラスがないので陽ざしが直撃し暑〜い暑〜い晴れ

ダックツアー1そして、公園内から0,1,2,3の掛け声と共に、一挙に船に変身し大川に入水船 両岸の造幣局やホテル、ビルの谷間から一瞬姿を見せる大阪城などの説明を受けながら、天満橋をくぐって堂島川と土佐堀川に分岐する付近まで〜〜〜さすがに水上は陽が差してもどとこなく吹く風が心地いい波

ダックツアー2水上では、天神祭りの準備の余念がない人形船や、ボートの練習をする若者、そして屋形船などが行き交い、新しい大阪を発見したような気がした。

陸に上がるときにときどき後退して失敗することがある‥というガイドのおじさんの説明にドキドキしながらも一気に上陸。再び、目立つ姿のバスとなって、今度は国道1号線から御堂筋→千日前通→堺筋をぐるりと一周。

他府県からの観光客はもちろん、大阪に住む私たちにとっても目線を変えて新たな発見ができる、約100分間のミニトリップだった。

それにしても、100分間喋り続けのガイドさん、さすが大阪のおじさん、お疲れ様&ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

こちらのURLに詳細の紹介がありました。

http://www.osaka-ducktour.com/osaka_ducktour.html

 

買ってしまいました5

買ったのは、『B型自分の説明書』…最近、ちょこちょこ「今売れている本」として報道されているが、改めて買うほどのこともあるまいと思っていたのに。
先週、東京帰りの新幹線で軽く読める本をと駅構内の本屋さんで思わず買ってしまいました。(この辺がやはりB型か?)

読んで見ると、結構表現が面白く、ついつい読み進んでしまう。
その通り〜いやそうでもないよ〜そうそうそっちの方が当ってる…という感じである。

「ウソ」は嫌い。「秘密」は大好き。
大勢でワイワイは好き。でも一人が好き。でも寂しがり屋。
…扱いにくいだろうなぁあせあせ

欠点を指摘されて一応悩んでみるけど、直す気はサラサラない。人の話を聞かない…(旦那様にピッタリ!)

努力している姿は人に見せない…(そうそう、これは二男の美学わーい(嬉しい顔)

夜中に突然、部屋の模様替えを始める…(れれぇ〜これは私ですウインク

やたらカバンが重い。いらないモノも持ち歩く…(長男のことです!)


右と言われれば左と言う。それが基本…だから4人全員B型家族の我が家はいつも○○○○家族。

そんな本の最後には、
「これがB型の全てではありません。B型だけに当てはまるということでもありません。人は十人十色です…」とある。

この余裕と人間愛の精神が売れている理由のひとつかも知れない本

地域資源のアンテナショップ「Rin」5

Rin1久々の東京出張で少し時間が取れたので、表参道近くに4月にオープンした地域資源のアンテナショップ「Rin」に行ってみた。

Rinは、中小企業地域資源活用促進プログラム(平成19年度6月法律施行)における地域発事業の全国展開や需要の拡大に向けた支援を行うための、テスト・マーケティング施設として開設されました。
Rinでは、『都会の新しい暮らし』を提案することをコンセプトに、日本の各地域発の洗練された商品の展示、生活シーンの提案、食の体験等を通じて、日本各地の家具、雑貨、食品、観光等の販売・PRを行っていきます。〜http://rin.smrj.go.jp/company/index.html より引用〜

1階は、食器、照明器具、インテリアなどが展示され、2階は、食品の販売とオーガニックカフェ、3階はイベントスペース(平日とあってイベントはなかったが・・)という構成になっている。

1階には、切り子のグラス、南部鉄製のコーヒードリップ、木や布を使った間接照明器具などなど、お気に入りの物と共にゆったりと流れる時間を楽しめそうな商品が並んでいる。また、スタッフの方が、資料なしで各商品の産地、素材、技術の特徴や歴史を語ってくださるので、商品の後ろに作り手や地域の思いも垣間見える。

商品イメージはこちら→ http://rin.smrj.go.jp/product/index.html

仕事がらみとはいえ、せっかく来たのだからと、私は、地域資源活用事例で有名な広島県の熊野筆の「リッププラシ」を買い求めた。

Rin4Rin3

 

 

 

 

習字の筆の需要減少で、化粧品に新たな用途を拡大されたのだが、素材イタチ毛100%へのこだわり、毛抜けについては「5年間保証書」つきという技への自信を感じる商品である。

明日から口紅の塗り心地が楽しみだ化粧

女性経営者を中心とした事業化交流マッチング5

マッチング1以前この日記でお知らせした通り、

6月30日は、大阪府の異業種交流グループが主催する「事業化交流マッチング」というイベントが、初めて「女性主導」で開催されました。
約130名の参加者の半数以上が女性でした。

マッチング2プレゼンされた企業の経営者は、皆さんとても魅力的で、グループに分かれてのディスカッションもたいへん活発に行われました。

この催しのいい所は、単に販路拡大だけでなく、人材育成、コスト削減、品質維持、後継者問題など、複数の企業さんが抱える共通の課題について、ザックバランに情報交換でき、ノウハウを吸収できるところです。

マッチング3写真で会場の熱気を感じてくださいねわーい(嬉しい顔)
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