ママさん診断士のてんてこまい日記

ママさん中小企業診断士&ITコーディネータ事務所「オフィスKITS」代表です。 大阪はじめ関西の中小企業のコンサルティングや人材育成支援をメイン業務としています。 女性診断士の会「ピザの会」の活動も頑張っています。 プライベートでは、息子2人と各々マイペースで暮らしています。

2008年01月

投票率100%5

少し日が経ってしまいましたが、先週日曜日は大阪府知事選でしたね。

府の商工施策に関係するお仕事をさせていただいている私の周りでも、新知事に期待と不安の双方が入り混じっているように感じます。


今回の投票率は前回より8%ほどアップしたとか。それでも50%を切っているのですが、いつもより関心は高かったようです。


我が家ではそれを裏付けるような出来事が・・・
選挙権のあるのが、夫・私・長男の3人。
いつもは家庭内投票率は66%台。つまり自分の趣味優先の長男は投票日にも終日出かけて不在のことが多かったのです。

単身赴任の夫は、東京で選挙権を行使できない代わりに大阪では必ず投票。今回も公示後すぐに「期日前投票」に。
私は当日のお昼前に散歩を兼ねて徒歩で投票所へ。

さて残るは問題の若年層の浮動票のたる長男。
前日の徹夜の疲れからか、ベッドで眠りこけたまま。

あぁ〜今回も棄権か〜もうやだ〜(悲しい顔) とあきらめて私は外出。

と、やってくれました。
投票時間終了の午後8時直前にどうやら投票所に向かった模様。
「間に合ったん?」「あぁ、もう片付けかけてたけど・・・」

exclamation ×2exclamation ×2exclamation & questionexclamation ×2

投票所から戻るとほどなく当選確実の報道。
誰がどの候補に投票したのかは、我が家では不問のルール。
(これで選挙権のない二男はいつも悔しがっています)
彼の選択も確認はしていないが、あのタイミングであのコンディションで今回投票したのは、何故だったのか・・・

眠りから覚めた若年浮動票の不思議とでもいうべきでしょうかウインク
我が家の投票率は100%になったのです。

セミナーに動員4

昨夜は、大阪府下9つの地域中小企業支援センターのトップを切って、南河内地域で「地域資源活用企業化支援セミナー」があった。
私は担当地域として職務上の参加。また自宅のある地元ということで息子に送迎運転手かつセミナーへの動員参加を依頼した。

冷たい雨の降る夜の開催ということで参加者数が心配だったが、主催者の努力もあって人数はまずまず。
内容は中小企業施策のひとつである「『地域資源』を活用して新しい事業を起こし自分たちの手で地域を元気にしましょう!」というもの。

18歳の息子にはピンと来ないとは思ったが、セミナー後の感想を聞いて見るとなかなか鋭い答えが返ってきた。

・「さくら」で参加している自分でもちゃんと聞いていたのに、途中で寝ている人がいた眠い(睡眠)下向いて携帯いじくっている人もいたあせあせ
・あの製品は地元で売るよりもむしろ海外で売る方が受けると思うドル袋
・今日、前でしゃべった人の中では○○さんが一番堂々として内容にも自信ありそうだった手(チョキ)


ムムムゥ〜ごもっともexclamation以後気をつけますわーい(嬉しい顔)

取材を受ける5

昨年11月ごろから今年にかけてあちこちの取材を何度か受けた。

地域コミュニティ誌の人物紹介欄だったり、創業支援施策についての記事で支援センターマネージャーとしての取材だったり・・・

ニーズがあれば、基本的には受けることにしているが、先方の期待に沿えるお話ができたか、取材の後で悔やむこともある。

昨年末には、マイミクさんで「ピザの会」http://www.w-pizza.com/でも活動を共にする方から、毎月通っている文章講座で『インタビューして記事を書く』という課題が出たのでインタビューさせて・・・との依頼をいただいた。

ゆったりとランチバイキングを楽しんだ後で、互いになれない取材が始まり3時間近く・・・時間をかけた割には、少なくとも私はきちんと整理した回答ができなかったあせあせ
これで取材記事を文章化しなければならない彼女はきっと苦戦するだろうなぁ〜と気の毒に感じていた。

お正月をはさんで今日、こんな風に仕上がったと記事を送っていただいた。「そうか〜私ってこんな風にみえるんだなぁ〜あせあせ(飛び散る汗)
記事を読ませてもらって気恥ずかしさと共に妙に納得し思わずにんまりしてしまった。
彼女が付けた取材記事のタイトルは『自分にできる範囲でちょっとがんばる』・・・○○さん、素敵な記事に仕上げてくれてありがとうexclamation ×2


<ついでにPRさせてください>
★★読売新聞の購読者の方へ★★
月に一度発行され集金のタイミングで宅配されている『読売ライフ』という冊子の3月号のネットショップに関する特集記事に、マイドームで支援している女性の創業者、商店会の取組みでご一緒の中年のオーナーと共にちょこっと登場します。(お二人ともマイミクさんです)
ぜひお見逃し無く本exclamation ×2

事業承継シンポジウム5

昨日は、仕事で「事業承継」をテーマにしたシンポジウムに参加してきた。
2007年問題と一般によく言われるのは団塊の世代のサラリーマンの大量退職であるが、実は経営者も年々高齢化が進んでいて、平均年齢は58歳。特に高度成長期に創業した社長は60〜70歳代になっていて、後継者へのバトンタッチは大きな問題なのである。

中小企業には家族経営・同族経営が多く、後継者と言えば息子(娘婿)さんと思われているが、少子化や息子世代が家業を継ぎたがらないなどの理由で、身内以外への承継が最近徐々に増えている。

つまり、事業承継=財産相続の問題ではなく、ゴーイング・コンサーン(企業存続)の視点で自社の事業を考えることが大切なのである。

商店街などでは、後継者不在で店をたたむケースもしばしば見かける。しかし、従業員・設備・技術・ブランド・得意先などこれまで築いてきた多くのものを今後どう活かすのか、事は重要だ。

シンポジウムでは、
/汎發悗了業承継
⊇抄醗や外部からの招聘など身内以外への事業承継
事業の売却(M&A)
という3つのケースの事例や取り組み課題を紹介し、長期的な経営計画として、事業承継対策を早く始めることを提案されていた。

後継者としての人材育成、組織内外の合意形成、株式の保有・経営権の移行など、事業承継の課題はどれも時間がかかることが多いからだ。

私たちもこれから事業承継も視野に入れた企業支援が増えることになりそうだ。

皆さんのところではいかがですか?

息子とドライブ?5

世間では、寒波の中センター試験が行われ受験生にとっては最も大事な時期だというのに、我が家の高校3年生はいち早く進路を決定させてもらったおかげでの〜んびり暮らしている。

そんな中で昨年の暮れから自分でさっさと行動したのが車の免許取得。今年早々に無事合格でき、先日晴れて試運転車(RV)

もっとも在学している高校からは免許取得は禁止されている・・・(皆さんチクらないでくださいねウインク)・・・という訳で、当面卒業までは必ず保護者(つまり私)が同乗することを条件にしてある。

が、中年で免許を取っていきなり少年野球であちこち移動するのに苦労した私に比べて、悔しいけど息子の方が初めからずい分落ち着いてスイスイ乗っているような気がする。

若いってこういうことだったんだなぁ〜あせあせ

「これからは家族で外食するときも僕が運転するからママもお酒飲めるよ〜ビール」・・・と憎いことも言ってくれる。
まあ二十歳になるまでのしばらくは、その役割よろしくね。

さっそく今週末はどこかに外食に出かけようレストラン

中村俊輔とスコットランド・サッカー5

マイミクさんであり、起業の相談を受けたことのある、NaoSさんのお店(http://supportersfield.com/)で新春トークイベントがあり、久しぶりに(2度目)お店を訪れた。
タイトルは、「中村俊輔とスコットランド・サッカー」
サッカー好きの息子にサッカーバーを教える目的もあり同行した。

ゲストスピーカーの教授が到着される前にすでにお店は満員。
アイルランド民族の移民の歴史や宗教、文化の側面から、俊輔の所属するクラブチーム「セルティック」がいかに地元グラスゴーの住民にとって重要な役割を果たしているかを熱く語っていただいた。

また、店内の大きなスクリーンにはセルティックの試合の名場面が次々流れ、バーのカウンター席に初めて座ったこと(ドリンクはジュースバーですが・・・)とともに、息子は大満足であった。

私は、サッカーについてはど素人だが、コンセプトが明確なお店だけに、顔馴染みの固定客もしっかり増えている様子が伺える。相談を受けた起業家さんが、無事初年度黒字でお店を立ち上げ2年目を向かえられたことに敬意を表しつつ嬉しさを感じていた。

NaoSさん、今日はどうもありがとう。2010年のサッカーワールドカップサッカーはこのお店で見たいと言ってます。
それまで、より一層ファンを増やして頑張ってくださいねわーい(嬉しい顔)

二人の恩師と年賀状3

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今年も公私2種類の年賀状(写真のとおりです)を作成し、また、たくさんの方から年賀状をいただきました。今年いただいた年賀状で気づいたことがいくつかあります。それは、家族関係の成長と変化です。
学生時代の友達、会社勤務の頃の同僚、いずれも同年代で20〜30年も会っていない、年賀状のやりとりだけという方も少なくありませんが、
・子供が結婚し姑になりました
・孫が産まれました
・息子、娘が就職しました
・子育て卒業しました(私もほぼこの仲間)
一方、
・介護のために退職しました(いずれも男性)
・老親と同居はじめました
・妻が病に倒れました
・(いつの間にか)シングルになりました(こちらは女性)

まさに人生いろいろ、若き日の姿に思いを重ねます。
中年女性からの年賀状に、夫との連名でなく自分の名前の年賀状が増えているのも世の流れでしょうか。(マイミクの「おば」さんが書いておられるのとは逆の傾向ですが・・・)


年賀状2我が家と同じ事情だったのが、4人家族が3ヶ所で生活することになった・・・という方。つまり夫婦のどちらかが単身赴任、2人の子供のうちのひとりが下宿、というもの。
でも、以前ある旅行家の講演を聞いたときには、『うちは4人家族が4箇所、それぞれ別の国で暮らしている』っておっしゃってたっけ。我が家などまだまだってことか〜。



そして、もうひとつ。年賀状でここ数年気になっていることがあります。
小学校から大学までの恩師の数名には毎年必ず年賀状を出していて、またお返事ももらうのですが、小学校1年生の時の担任の先生からこの2年ほど、お返事がありません。
とっても達筆の手書きの年賀状が素敵だったのに。担任当時の年齢から計算すると、すでに90歳に届くほどなので、ひょっとして・・・と不安に思いつつ、いや年賀状が届いているのだからお家はあるはず、と毎年出し続けています。
そう遠くない住所なので家を探して尋ねることもできるのですが、その勇気もなく・・・

止めることも失礼な気がして、きっと来年も私は出し続けるのだろうと思います。



もうひとりの恩師は、高校時代の担任で漢文の先生。
私が「基礎工学部」という学部に行きたいと言ったときに「女子では珍しいから合格したら追跡調査をする」と言われたのが最大の思い出です。
こちらは、10年ほど前の同窓会で元気な姿にお目にかかりましたが、今ではやはり90歳を超えているはず。今年もちょっと癖のある字で漢文をしたためられていました。

どうぞいつまでもお元気で私たちを勇気付けてくださいわーい(嬉しい顔)


いつにも増して、いろんなことに思いを馳せた年賀状でした。

新年もよろしくお願いします5

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明けましておめでとうございます。

暮れの30日から夫の実家に帰省し、昨日帰阪しました。

パソコンは家族で2台も持って行ったのですが、実家にはインターネット接続環境が無い上に、エアエッジを忘れたために5日間ネットなしでした。パソコンは息子に発注したデータ入力のバイトと、家計簿&帳簿の処理用に少し立ち上げただけ。
携帯は使っていましたが、ネット常時接続の普段とは違った生活環境で数日を過ごしました。

替わりによく利用したのが、地元のあさがおテレビ。

私たちの帰省に合わせて寒波、大雪という天気予報だっただけに、市町村合併で誕生した白山市とその周辺の気象、地元情報、定点観測の画像などを送り続けるこのメディアは大変重宝しました。

結局一晩に1メートルを超えるほどの積雪には至らなかったけれど、毎日30〜50センチほど積もり、その分の除雪や融雪をしてはまた積もり・・・吹雪、あられ、みぞれ・・・よく降りました雪

野球やサッカーで体を動かすことを楽しみにしていた二男は真っ白なグランドにちょっとがっかりでしたが、私は、贅沢にもお正月から「雪見温泉&温水プール」でのんびりいい気分(温泉)


他にはこれと言って特別なことはないのですが、こたつの周りに3世代が集まって紅白歌合戦TVを見ながら年越しそばを食べるという、そんな平凡な光景の幸せをかみ締める年齢になってきました。

健康でいて息子夫婦の仕事ぶりを見守ってくれる義父母と、普段は各々好き勝手な生活をしていながらも帰省する私たち夫婦につきあって同行してくれる息子たちと。

平凡だけれど、老いと成長の曲線が交わる時は、ひょっとすると今年が最後かも知れないし、来年も当たり前のようにやってくるかも知れないし。

自分の仕事や人生の目標とともに、親や子たちの人生の変化をしっかりと受け止めて行かねばならない・・・窓の外の一面の雪景色を見ながら温泉につかってそんな取りとめもないことを考えたお正月でした。

※写真は初日の除雪後の様子です雪
プロフィール

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企業の経営とIT・人材育成・キャリア開発について、中小企業の経営者や起業家の皆さまを全力で支援する、不安を安心に変えるあなたのビジネスパートナー

オフィスKITS 代表 北口祐規子(中小企業診断士・ITコーディネータ)です。

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