ママさん診断士のてんてこまい日記

ママさん中小企業診断士&ITコーディネータ事務所「オフィスKITS」代表です。 大阪はじめ関西の中小企業のコンサルティングや人材育成支援をメイン業務としています。 女性診断士の会「ピザの会」の活動も頑張っています。 プライベートでは、息子2人と各々マイペースで暮らしています。

2007年04月

特待生と甲子園4

野球に興味のない方はご存知ないかもしれませんが、
プロ野球西武の裏金問題以来、高校野球でも特待生の扱いをめぐって「特待生が悪い」「いや野球だけ特別視する高野連の体質が旧い」など激しく意見が飛び交っています。

近ごろは大阪から他の地方の野球の強豪校に進学するいわゆる「野球留学」が増えていますが、大阪は元々野球が盛んで甲子園のお膝元ですから影響の度合いも大きく、今日の春季大会でも相手校が出場辞退のため不戦勝の学校も出ています。

さらに5月からは特待生は出場できないので、我が家の二男のチームのように特待生などいない学校のチームは、いつになく勝ち進むチャンスが広がっています。

私自身は、特待生の学費免除は全て悪とは思わないけれど、中学生の段階から選手の値踏みをして待遇を決めたり、そんな選手を全国からお金の力で集めたりするのは、やはりチョット行き過ぎだと思っています。(といって高野連の味方をするというのでもありませんが・・・)

こんな高校野球界の嵐の中、(以前も書きましたが)明日は息子たちのチームが審判講習会の協力校として選ばれ甲子園の土を踏みます。(昨秋の大会の成績のおかげです)
もちろん親たちもその様子を見守りに早朝から甲子園(のスタンド)に出かけます ^-^/

もっとも息子は「甲子園に特別の思い入れはない。試合で出るんじゃないから・・・」と意外と冷静ですが・・・

高校球児は皆、野球が好きでつらい練習も頑張っているのだけれど、決して、甲子園に出ることやプロ野球選手になることだけが彼らの目標ではないのです。

皆んな試合に出たい、勝ちたい、いいプレーをしたい!
でもひと握りのスター選手だけでなく、何万人の選手にはそれぞれの何万の人生があるのです。

特待生が是か非か、大人たちはこの原点で問題を考えないとダメだと思います。

明日は5時前起きなのでそろそろ寝ることにします ZZzz・・

どうか強く生きて1

「配偶者や内縁関係などにある家族から受ける家庭内暴力のこと」とインターネット上のフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』には説明があります。DV(ドメスティック・バイオレンス)のことです。

これまで一年余りおつきあいいただいている、とある企業の優秀な女性から、この問題でずっと悩んでおられたことを打ち明けられました。

詳細は書けませんが、私はかなりのショックを受けています。
彼女は言っていました。「彼の理不尽な対応は、自分のいたらなさに原因があるとずっと思っていた・・・」と。

女性のキャリアアップなどど普段えらそうに言ってても、私は今の彼女に何もしてあげられない・・・ただ、仕事上でのおつきあいだった彼女が「何か話を聞いてもらえそうに思った」と言ってこんなつらい話を私にしてくれたということ、身近な世の中にこんな現実があることを私はしっかりと受け止めて行かなければならない。

たまたま二人だけだったので、しばらく手を取り合って涙しました。

いまの彼女にはいい仕事をすることが一番の支え、彼女の仕事に応えることが私にできる唯一のこと。

どうか強く生きて、生き抜いて・・・

ナイター中継の見方5

今日も阪神−巨人戦がもう始まっているころですが、昨日の阪神−巨人戦は見ごたえありました。

(大阪の皆さんごめんなさい・・・我が家は広島ファンの長男の他は東京ドームの近くに単身赴任中の旦那もOLD長嶋ファンの私も二男も巨人ファン。阪神ファンはいないのです)

当然、ナイター中継でも基本的には巨人の応援。

1対1のまま試合は延長へ、12回表に巨人が相手のミスに乗じて3点取ったときは「勝った!」

そして12回裏、あれぇ〜巨人は守護神豊田が登場したが・・・3点取られ同点に・・・ >_<;

なおも俊足の赤星が一塁ランナーで、バッターが3番シーツ、次は4番金本と続く場面。俄然、テレビの前の観戦も力が入る。
バッターに対するピッチャー豊田の1球ごとに高校球児の息子は『まずは外のストレート』『フォークボールを空振ってくれなかったのが痛い』と解説と配球の予想をしてくれる。そして『ここは1球ランナーにけん制』・・・その通りけん制球。『勝負球をファウルされたのが痛い』・・・その通り。『金本は今の球をシングルヒットしかできなかった自分に怒ってる』・・・BSの解説者星野さんも同じこと言ってるぅ〜

金本のヒットで2死1,2塁。バッター今岡。むむ??巨人は何と敬遠で満塁策をとった。
これには母子とも大反対!(あくまでテレビ観戦です)
俊足の赤星をただで3塁に進ませることはあるまいに〜

次に出てきた代打狩野は今季初打席。今岡より実績がないからこっちで勝負ということだが、息子は急に『拓(息子の愛称です)には狩野がお立ち台でヒーローインタビューを受けている姿しか見えない!』と言い出す。

結果がどうだっかたはご存知の通り。5分後には、見事期待に応えた狩野選手が、「プロ初安打が記念すべきサヨナラヒット、おめでとうございます!」とお立ち台で皆から祝福されて目を潤ませていた。(君の予言どおり)

そして私の前の息子はなおもつぶやく。『狩野選手、なんか一人前に挨拶できてホッとした顔してる』(・・・いやぁ、ほんと君はエライ!)

今日は、今確認したところ3−0で巨人リードです。息子?自分の練習疲れで居眠り中〜 ^−^

通天閣4

f4a77b32.JPG昼間、仕事で通天閣の真下を通りました。

最近では、ドリカムが「大阪LOVER」で「大阪のおばちゃんと呼ばれたいんよ〜」「東京タワーだってあなたと見る通天閣にはかなわへんよ〜」と歌っていますよね。

(歌詞全文は、http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND51327/index.html

歌詞のとおり、通天閣は大阪のシンボル、辺りは庶民的で大阪的と言えますが、時代の流れに乗れていないことも否めません。ちょっと淋しい・・・

夜、あるベンチャー関連団体の会合で「カラーと照明」について専門家のお話を聞く機会がありました。ある方が「大阪では明るければいいという蛍光灯の照明が多く陰影や間接照明の使い方が上手くない」と指摘されていました。

そうか〜私には昼間の通天閣の光景とこの発言がどこかで繋がります。ひょっとして大阪の町って自己表現、特に自分をかっこよく見せるということが苦手なのかも知れないな〜

時代にマッチした、それでいて他の街にない大阪の良さを上手にアピールするためには・・・今回の仕事に関係あるのでじっくり考えてみます。


写真は昼間の通天閣本通商店街から見た通天閣です。
通天閣のオフィシャルサイトはこちら ⇒ http://www.tsutenkaku.co.jp/index.html (HPにも同じ傾向が・・・)

手作り春巻き5

谷亮子のたくましい母の姿に便乗して、我が家の母子を少し振り返ってみました。

ご紹介我が家には2人の息子がいる。長男は前後計15週間の産休で、二男は約半年の休業で産んだ。

現在、夫は単身赴任中なので普段の夕食は3人。しかも上の息子は塾講師のバイトで帰宅が遅くたいてい2回に分かれている。
私は料理がきらいではないが、取り立てて上手ではない。
デパ地下の得意客であり、緊急時のレトルトカレーや牛丼も欠かせない。

先日の夕食メニューの手作り春巻きは久々・・・
「手作り」ってわざわざつけるところから何かを察してください^^

「今日の晩ご飯何?」「手作り春巻きやで〜」「春巻きは皮はカリッと中はジューシーが常識やで〜」(ムムッ、そんな知識どこで仕入れてきたのだ!)

で10本の春巻きが完成。あとは手抜きで簡単麻婆豆腐と山芋サラダ。さぁいただきます。

と思ったら、息子はもう春巻き3本目。おいおい、どれほど食べるのだ?!

「あんた、料理の腕上げたな」「何〜っ」
嬉しいようなくやしいようなこのセリフ。

毎日、「うるさいババァ」と言われようが、これで母の権威は何とか保たれています。

★やれやれ、第二弾の長男にはかろうじて3本残りました ^^

谷亮子選手 育児休業からの復帰5

谷亮子選手が復帰しましたね。
準優勝だけれど世界代表に・・・この当りの事情はよくわからないですが、私がビックリしたのは、試合の合間に授乳していたらしいこと。

えっ〜? 赤ちゃん生まれたのいつだっけ?
確か一年以上経つはず。
いわゆる育児休業からの復帰第一戦だったと思いますが、
1歳児に母乳をまだ与えていることと、それが大事な試合の合間であることの2つともが私にはちょっと新鮮でした。

彼女は言ってました。
『母乳は血液と同じこと。授乳は献血と同じでエネルギーを吸い取られる』・・・つまり、ハンディを自らに課しながら試合に臨んでいるということです。

スポーツ科学的・医学的には不利に違いないと思われるけれど、彼女は母とアスリートの両方を彼女なりの自然体でやってのけているのでしょう。
日本の女性アスリートの新たな可能性を広げてくれるように感じます。

私の周りにも育児をしながらそれぞれのキャリアを磨く若いお母さんたちが増えていますが、育児をハンディと捕らえず、当たり前のこととしてキャリアと両立して欲しい〜と改めて感じました。


(私自身は20数年前、産休明けの出勤に合わせて生後間もない長男が母乳とミルクのどちらでも飲んでくれるよう一生懸命準備したことを思いだします。しかも出勤し始めてしばらくすると突如母乳が出なくなったのです。職場復帰の緊張感かストレスが原因だったのかもしれません >_<)

夕張市職員の再就職2

昨朝のTV番組でテレビの顔「みのもんた」氏が言っていたことばが今朝になっても妙に気になります。

夕張市の財政が破綻した。市職員の半分が退職(失業)した。『再就職先を探しているが家から通勤に30分以上かかるので・・・(要は遠いところはあまり気が進まない)』という元職員の発言に対して、みのもんた氏が一撃。

『甘い!東京なら通勤時間1時間半は当たり前ですよ。家から30分なんて贅沢言ってないで1時間半かければ隣の市でも札幌にでも通えるんだから!再就職先を探す気があるならそのくらいは覚悟しないと〜!』

家事の手を止めて思わずTV画面に見入ってしまいました。

そうなんだなぁ〜、首都圏(の勝ち組?)からは夕張市の破綻はそういう風に写るんだ。

財政破綻した夕張市を弁護するつもりではないが、良くも悪しくも地域社会・経済に密着した生活を送っている住民に対して、首都圏のビジネススタイルを強要してどうするの?
同じ一時間半でも電車の本数、交通の便は全然違うし、第一遠距離通勤でプライベートな時間を犠牲にし、ワークライフバランスの偏った生活を余儀なくされている首都圏のサラリーマンの生活を日本全域に広めろって言うの?

確かに生活の経済的基盤は大事です。食っていくためには贅沢いうなっていうことも十分理解しています。

でも、何だか今問題になっている格差社会、都会と地方の格差の原点を垣間見たような気がして不快でした。

番組に出演していたコメンテーター(男性)が反論し、女性コメンテーターが「みの理論」を補足説明しフォローしていたけれど、私は妙に腹がたっています。

日常の中の桜4

8264d02f.JPG桜2

 

 

 

 

花冷えですが、桜が満開ですね。

お花見に繰り出す予定はないのですが、日常の中で見かける桜がきれいだったので、撮ってみました。

どこで撮ったって?
朝、駅まで走る(健康のためではなく時間がないためです)途中の市立図書館の庭の桜です。小学校と並んでいるのですが、こちらの方が今日は満開でした。

ちょっと変わったモノが写っているのはこの隣に神社があるためです。(そこを斜めにショートカットして私は駅まで走ります)

小走りで携帯のカメラでとっている通勤途上のおばさん、かなり奇妙(?)ですが、日常の等身大の私の生活です ^−^

文京さくらまつり★3枚目は単身赴任のダンナが送ってくれた「文京さくらまつり」の様子、東京の桜です。

花束が届いた5

0c30d7f4.JPG日曜日の朝、遅めの朝食を食べていると「ピ〜ンポ〜ン」宅配便が届いた。通販で何か買ったっけ?と玄関を開けると、宅配便のおじさんが「お花みたいですよ」。

何と明日から支援センターのプロジェクトマネージャーに就くとうことで頂いたお祝いの花束だった ^−^/

ブーケ1しかもテイクオフ大阪21認定事業者の「カタログを用いた地域密着型の花の宅配事業〜ファレット〜」からのお届け。

さっそくお礼の電話。何だかとっても幸せな一日になりそうだ。

こんな風に認定事業者を応援していただけるものありがたい。
明日から、しっかり頑張らないと〜と改めて自分にいい聞かせた。


ブーケ2「ハート&フラワー ファレット」・・・

テイクオフの紹介ページはこちら
⇒ http://www.mydome.jp/takeoff/company/51.html

お店のページ&楽天のショップはこちら
⇒ http://www.hananoza.com/falette.html
⇒ http://www.rakuten.ne.jp/gold/falette/

皆さんも記念日や特別の日にぜひご利用くださいね ^-^/

四半期終了〜復活!4

早一年の4分の1が終わった。1月は行く2月は逃げる3月は去ると言うが、ホント忙しくあっという間だった。

そして最後の一週間。前半は事前にしっかり段取りして道後温泉(野球合宿同行)ツアー。後半は18年度の最後の締めくくりの仕事と送別会、のはずだった・・・

予定が狂ったのは前半から〜右手人差し指の傷口から化膿して道後温泉で病院行き。麻酔して切開して膿を出す・・・家に帰ってからも消毒に通院、包帯がとれない。
右手人差し指が使えないと、仕事より家事に支障が出る。パソコンは9本の指でも打てるが、フライパンが4本指では重くて支えにくい、洗濯に時間がかかる、車のエンジンもかけにくい・・・

そして後半、水曜日に愛媛空港から帰阪。指に包帯をしながら木曜日は支援センターで年度最終の仕事(予定ぎりぎり無事終了)。あとは金曜日の予定を残すのみ・・・ところが夜中から体調が急下降。頭痛と吐き気と肩こりの三重奏。朝になっても鳴り止まない >_<;
息子達を何とか送り出すが、自分は起き上がれない〜打ち合わせ予定の企業に電話。支援センターの仲間の送別会もキャンセルの電話。申し訳ない(涙;涙;)

たいへんお世話になったH本氏&U宮氏に最後のお礼を言えなかったのがとても心残り。

一日でバナナ1本をやっと食べただけでずうっと寝転んだまま過ごしたおかげで、土曜日になってやっと起き上がることができた〜^−^

右手の消毒に通院、買い物、残った洗濯、久々の(!)掃除機かけ。私は病み上がりは必ず家事で体を動かすことから。
久しぶりに花の水遣りもしたら、チューリップや桃やサクラソウがずい分咲いて春らしさを競っていた。亀も春の陽気に半年ぶりに頭を持ち上げていた。

さあ、明日(もう一時間過ぎたが)から4月。新年度の始まりだ。クライアントへの新たな提案作り、新たなプロジェクトの始まり。

元気、復活するゾ〜^−^/
プロフィール
Twitterサイト
ツイッター
携帯サイト
QRコード
足あと

    ご訪問ありがとうございました  ^-^

    記事検索
    ギャラリー
    • 今年一年ありがとうございました!
    • 天の時、地の利、人の和
    • 新サービスのご案内『働きがいのある会社診断』
    • 初心を思い出させる年賀状
    • 2014年も皆さまのビジネスパートナーとして精進します!
    • 今年もピザの会主催ビジネスプランコンテストを開催しました!
    • 今年もピザの会主催ビジネスプランコンテストを開催しました!
    • 今年もピザの会主催ビジネスプランコンテストを開催しました!
    • 惜別
    • 「きらめき企業会」の勉強会にて
    • 「きらめき企業会」の勉強会にて
    • 女性のキャリアプランニング研修
    • 女性のキャリアプランニング研修
    • 女性のキャリアプランニング研修
    • 小冊子のご案内 「トップの一言でこんなに変わる! 」
    • 第8回ピザの会主催ビジネスプランコンテストを終えて
    コメント
    Amazonおすすめの本
    • ライブドアブログ