ママさん診断士のてんてこまい日記

ママさん中小企業診断士&ITコーディネータ事務所「オフィスKITS」代表です。 大阪はじめ関西の中小企業のコンサルティングや人材育成支援をメイン業務としています。 女性診断士の会「ピザの会」の活動も頑張っています。 プライベートでは、息子2人と孫1人、日々ぬくもりを感じながらマイペースで暮らしています。

企業の経営とIT・人材育成・キャリア開発について、中小企業の経営者や起業家の皆さまを全力で支援する、不安を安心に変えるあなたのビジネスパートナー オフィスKITS 代表 北口祐規子(中小企業診断士・ITコーディネータ)です。 皆さんのお便りお待ちしています。

プロジェクトの成果

先日、某社での一年間継続したプロジェクトの最終日のこと。

経営陣に成果発表するメンバーの口々から、「PDCA」や「5W2H」が飛び出し、「こうすればいい」と言うのは簡単だが実際にやることの難しさ、そして、ある程度実践できたことへの満足感が自分たち自身の生の言葉で語られた。

厳しい(外部)環境の中で、いかに自社の強みを発揮しブランド力を高めていくのか、大きなコストをかけずに自分たちの知恵を絞って顧客満足度を高めていけるか、試行錯誤でなかなかスピード感が出ず私の方がイライラすることもあったが、メンバーは自分たちの可能なスピードで成長してくれていたんだと、改めて感じた。

そして恒例となっている経営者からのメンバーへのご褒美(お勧め本のプレゼント)は、『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』


私も一冊いただいた^ー^
ちなみに、今は二十四節季では「春分」にあたるが、各節季が「初候」「次候」「末候」に分けられ七十二候という訳で、今日(3月25日〜29日ごろ)は、春分の中の次候で「桜始めて開く」に当たるらしい。春分の初候は「雀始めて巣くう」、末候は「雷乃声を発す」(春雷のこと)となっている。
四季の美しい日本に生まれ、季節を感じながらお客様をもてなして欲しいという、経営者の心が表れたプレゼントだった^ー^

女性のキャリアプランニング研修

キャリアアップ研修1神戸で、毎年実施させていただく、2日間の研修です。
1日目は、「働く女性をとりまく環境とキャリア事情」をデータやグラフで学び、「戦略的キャリアプランの考え方」を解説します。そして、実際に「自分のビジョンを実現するためのキャリアプランニング」をワークシートに作り上げていただきます。
もちろん、一日の数時間で完成する訳ではありませんが、戦略的考え方にもとづき、考えるステップを習得するのが目的です。実は、私自身が、企業の経営戦略構築をお手伝いし、そして女性のキャリアプランニング研修を担当するうちに、両者の共通性に気づき、また、女性に経営戦略構築や企業の意思決定の場に参画できる力を身につけて欲しいと考えて、このようなカリキュラムに仕立て上げたものです。

TS3P04224〜5名のグループに分かれて、組織の中の問題や期待、プライベートとのワークライフバランス、そして自分の強みをトータルに考えながら、自分自身のキャリアプランを描きます。グループワークと個人作業をうまくミックスさせて、コミュニケーションも図っています。
同じような年代・キャリアの女性だけに、他社の方との情報交換は、たいへん刺激になるのです。

TS3P04232日目は、成果発表です。第1日目に作成したキャリアプランを、皆の前で発表する、全員が自分のプランのプレゼンです。どんな戦略的プランが出るかいつもとても楽しみです。
最後のアドバイスとして、私は、次のようなことを受講生の皆さんにお伝えしています。

・長期的ビジョンをもつこと(例えば、10年後の自分を考える) 
・働くための生活環境の整備をしておくこと  
     家族を含めた生活環境の整備、リスクマネジメント
・環境の変化に対する柔軟な対応力を身につけること
     仕事の変化、家族の変化は、必ず起きる。
     頑張りすぎないで、計画の定期的見直し、軌道修正をしよう。
・自分自身のサクセスストーリーをいつも頭に描くこと
     自分が人生の主役
     キャリアアップした(夢を実現した)自分の姿をいつも頭に描く

ひとりひとりが、「自分の人生の主役であり、経営者である」ということを何度も繰り返し、皆さんに説明していきます。参加者ひとりひとりが、自分らしい人生の中で、キャリアを築いて欲しいと願うからです。


 

技術革新に挑戦したい人、大集合!

ご存知の方もおられると思いますが、セミナーの情報紹介です。

オープン・イノベーションによる技術革新〜活用事例とニーズ説明会〜セミナーが、2月15日(金)にマイドームおおさかで開催されます。
ご興味のある方は、ぜひ参加お申込みください。
(私がご支援している企業さんも登場されます^ー^)

↓ 詳しくは、こちらで。
https://www.mydome.jp/open-inv/topics/detail/27

【申 込】下記Web申込フォームからお申し込みください。
    Web申込みフォーム https://www.mydome.jp/form/add/35

小冊子のご案内 「トップの一言でこんなに変わる! 」

522642_452333278157813_932394749_n企業研修を展開する、関西レディースコーポレーションの長尾社長と、共同で小冊子『具体例で身につく社長の説明力』を作成しました。


来年から、清文社さんのオンラインサイト(http://www.skattsei.co.jp/shosassi/)でも販売される予定です。
サブタイトルは、「トップの一言でこんなに変わる!」・・・いい事例と悪い事例を対比させながらの対話形式で、社長の人間力とコミュニケーション力を高めていただこうと、工夫を凝らしています^ー^

皆さんの会社や組織の研修でも使っていただけます。
講師つき、ロールプレイング形式など、様々な方式に対応できますので、ご相談ください。

第8回ピザの会主催ビジネスプランコンテストを終えて

contest2012-zentai2012年度で第8回となった、女性中小企業診断士の会「ピザの会」(http://www.w-pizza.com/)主催のビジネスプランコンテストの最終審査(1次審査通過者によるプレゼンテーション&結果発表)を、去る11月10日(土)13:00〜 たかつガーデンローズの間にてのべ36名のご参加を得て「公開」で行いました。

このコンテストは、老若男女や企業規模・年数など、応募資格の制限はないのですが、私たち女性診断士の目と、当日会場審査員として参加される多様な方々が、審査するのが特徴です。
審査の基準は、.咼献優好廛薀鵑良床繊平卦性、実現性、競争力、市場性、成長性の観点から)、応募者自身の評価(起業家適性、経営者能力、意欲等)となっています。
,鉢△鬘毅亜В毅阿糧耄┐覗躪臧床舛鮃圓ざ眈沺幣浙10万円)、銀賞(5万円)、および奨励賞を当日会場で即発表します。

これまでの金賞の事業テーマは、
2011年度:プロの美術作家による小学生対象の絵画・芸術教室
地域での文化活動により、美術作家と住民が一緒になって、国際社会に通用する質の高い地域文化を作りだすこと、子供の創造・観察・イメージ想起などの体験から個性を伸ばし能力を育むことを狙いとした芸術教室事業

2010年度:東洋医学に基づく「すいな」整体サロン/漢方茶経営
テコンドー世界3位の競技選手としての体験から、東洋医学に基づく「すいな」を通じて、現代のストレス・慢性疲労社会に、自然治癒力の回復と健康のきっかけを提供する事業

2009年度:保健師による患者と医師との橋渡しサービス事業
家族がいない、遠方にいる、家族が仕事で休めないなどの状況にある高齢者の通院に、コミュニケーションナースが同席し、医師との架け橋となって心身両面のケアを行うことで、本人と家族の安心をサポートする事業

2008年度:妊娠・出産の記念アルバム作成事業
家族の幸せを記録した世界でただひとつの出産アルバム(妊娠期から産後までをプロの写真と文章で記録した出産アルバム)の取材と編集を行う事業

・・・・・などとなっており、生と死、高齢化社会、医療、健康、教育、地域社会などをテーマに、自分らしいビジネスアイデアを企画・実践されている方が多いのが、我々のコンテストの特徴です。
また、皆さんの当日のプレゼンテーションが、それぞれ個性的で素晴らしいのも特徴です。「どきどきしています」と言いながら、本番では度胸たっぷり、自分らしさを発揮され、年々レベルが高くなっているように感じています。
また、コンテストでのプレゼンテーションや受賞を自らのブログがSNSで発信される方も年々増えています。

今年も、例年に違わず、
contest2012-katou金賞には、20代で起業し「地域で困っているすべての方に癒しの未来をテーマに、より良い在宅医療のため、ご家族も含めた負担の軽減のため、小児・終末期患者を積極的に受け入れている」、ワンラブ訪問看護ステーション(代表 加藤麻弓さん)が選ばれました。彼女は、病院勤務時代の経験から強い想いをもっての起業で、また、子育て等でやむなく離職した看護師さんに可能な時間帯だけ働いてもらうなどの女性のワーク・ライフ・バランスにも配慮して、厳しい制約条件の中での、訪問看護事業を行なっています。スタッフ3人でもプレゼンテーションが多くの会場の審査員の支持を集め、見事金賞を獲得されました。

contest2012-miyaji銀賞には、「更年期の女性が心豊かに過ごすためのホルモンバランスをはじめとする心身のケア」を行う、アムールエミナ(宮路ゆかりさん)が選ばれました。更年期以降も女性らしく生きるためのケアを堂々とプレゼンテーションされる姿が会場の男性参加者からも納得の支持を得ました。

受賞者のみなさん、おめでとうございました!
会場審査にご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
 (ピザの会のコンテストページ(http://www.w-pizza.com/contest.html)からは、受賞者の独自サイトやブログにもリンクしています。ぜひクリックしてご覧ください。)


今年は、中小企業白書のメイン・テーマにも、
需要の創出・獲得に挑む事業活動として、「海外需要を取り込む中小企業」と並んで「社会環境の変改に対応する女性の事業活動」が取り上げられています。(http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/120427hakusyo.html
女性起業家は、男性と比べると、個人向け(BtoC)サービス業の割合が高く、新た需要の掘り起こしが期待されているとのこと。まさに、私たちが日々体感しているとおりのことが述べられています。

ピザの会では、コンテストが一年のメインイベントですが、ミックスピザの会として、オフラインでは年に数回、また、オンライン(http://www.w-pizza.com/mix-pizza-form2.html)では、いつでも皆さんのご相談を受け付けています。
来年は、ぜひ、皆さんもコンテストにチャレンジしてください。

女性が活躍する上場企業を「なでしこ」銘柄に!

今朝のメディアは、石原都知事の辞任、新党結成のニュースでもちきりですが、日経新聞に次のような記事を見つけました。

経産省と東京証券取引所が、女性が活躍する上場企業を選んで、「なでしこ」銘柄(仮称)として公表する、というものです。(http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS25030_V21C12A0EA2000/

女性の活躍の基準としては、「女性管理職の割合」「育児支援制度の充実と利用」「トップの方針」‥この他に、勤続年数や有給消化率などが、従来からよく用いられる一般的なものですが、これに、自己資本利益率などの経営指標、財務指標を加えて、株式市場が評価するというということで、かなり思い切った施策ではないかと思います。

企業が、単に福利厚生や社会的責任という意味合いだけでなく、「経営戦略」としてワークライフバランスやダイバシティに取組むことを勧めようとしている私は、このニュースたいへん嬉しく感じました。

従来から、家庭と仕事の両立支援に積極的な企業の方が生産性も高いというデータもあるのですが、株式市場がこれを評価し後押しすることは、たいへん意義深いと思います。
この動き、今後も注目です!

ピザの会主催 第8回ビジネスプランコンテスト 最終プレゼンテーションのお知らせ〜会場審査員募集中〜


女性診断士「ピザの会」より、
ピザの会主催 第8回ビジネスプランコンテスト 最終プレゼンテーション開催のお知らせです。

このコンテストは、「おんなが選ぶ みんなが選ぶ」がコンセプトで、ご応募いただいたビジネスプランを書類審査の上、5名の方に最終プレゼンテーションをしていただき、ピザの会と会場審査員全員で、金賞・銀賞を決定、賞金と一年間のご支援をするものです。

現在、当日会場審査員を募集中です。
会場審査員には、ビジネスプランに興味をお持ちの方なら、どなたでも参加いただけます。下記に応募方法を掲載していますので、あなたもぜひご審査員としてご参加ください!

◆参加要領は、こちら → 第8回 ビジネスプランコンテスト会場審査員募集用チラシ(http://www.w-pizza.com/contest2012-shinsa.pdf

 (PDF版:約180KB))
◆参加申込は、こちら → 最終プレゼンテーション会場審査員への参加申込フォーム(http://www.w-pizza.com/contest-form.html

過去のコンテストの結果など、詳しくは、ピザの会HP
http://www.w-pizza.com/contest.html  をご覧くださいね。

2012年度は大阪で開催!中小企業経営診断シンポジウムのご案内

今日は、診断士のイベントのお知らせです。秋の一日、ぜひシンポジウムに足をお運びください。

シンポジウム中小企業診断協会が、毎年開催している「中小企業経営診断シンポジウム」を、
今年は、私たち大阪府中小企業診断協会が実施の中心となり、11月7日(水)大阪国際会議場で開催することになりました。

午前中は、著名な経営者をお迎えしての基調講演をいただき、午後からは、全国の中小企業診断士が、いくつかの分科会で論文や事例発表を行います。無料経営相談のブースも同時にご用意しています。

今年の特徴としては、17年ぶりの大阪開催にちなんで、第3分科会「近畿ブロック発 元気が出る成功支援事例発表」を企画し、近畿ブロックの各府県から地域を代表する支援事例を1件ずつ発表していただきます。

参加無料でどなたでもご参加いただけます。この機会にぜひ、中小企業診断士の皆さま、企業経営者の皆さまを初め、診断士に関心をお持ちの皆さまに多数ご参加いただきますよう、ご案内させていただきます。

●日時:11月7日(水)10:30〜17:30
●場所:大阪国際会議場(グランキューブ大阪http://www.gco.co.jp/
●参加費:無料
●プログラム概要
 <第1部>
 10:30〜10:45開会式
 10:45〜11:45基調講演「経営統合による事業強化」
  コニカミノルタホールディングス株式会社 取締役会議長 太田義勝氏
 <第2部>
 13:00〜17:00(3会場同時進行)
   第1分科会 中小企業診断士による経営革新支援事例論文発表(中小企業庁長官賞対象)
   第2分科会 診断協会各県協会および会員グループによる調査・研究発表
   第3分科会 近畿発!元気の出る成功支援事例発表
 12:00〜16:00 無料経営相談も同時開催
●参加申込
  専用WEBサイトhttp://www.chusho-sympo.jp/ からWEB申込ください。
  パンフレットには、FAX申込もできます。必要な方は kits@kits-21.com  宛てご連絡ください。
  また、事前申込なしでも当日ご参加いただけます。

皆さまの積極的なご参加をお待ちしています^ー^

ピザの会主催「ビジネスプランコンテスト」応募受付中です!

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女性診断士「ピザの会」より、
現在、募集中のビジネスプランコンテストのお知らせです。



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今年第8回目を迎えたピザの会主催のビジネスプランコンテスト、10月7日まで応募プランを受付中です。金賞10万円、銀賞5万円の賞金が出ます。創業を目指している方はもちろんのこと、今の事業の新たなプランを検討している方もご応募いただけます。
また、創業者等の支援をされている方には、支援されている方々にぜひお勧めいただきたく思います。

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以下、応募要領です。(詳しくは、ピザの会HP http://www.w-pizza.com/contest.html をご覧ください。


♪  第8回(2012年度)ビジネスプランコンテスト実施要領 ♪

・目 的: 新規性・実現性・成長性などの観点で、独自のビジネスプランをもつ個人や設立間もない法人を、女性コンサルタントの視点で評価し、事業化を応援します。

・応募資格:関西在住、もしくは関西での起業や新事業への進出を目指す個人・法人。(開業前、または開業後3年以内程度の方)性別は問いません。

・応募期間:8月1日(水)〜10月7日(日)必着!

・応募方法:応募書類(2種類)をHPからダウンロードして記入の上、メール添付または郵送にて下記宛お送り下さい。
(必ず1.2.の両方をお送りください)
 1.事業計画サマリー(WORD版) 2.事業計画書(WORD版)

・応募書類送付先・お問合せ先 : info@w-pizza.com または kits@kits-21.com
・郵送の場合の宛先 : 〒583-0857 羽曳野市誉田1丁目1−11 ピザの会事務局 北口宛

・賞金・特典:金賞 10万円(1名) 銀賞 5万円(1名)  受賞者は、プランの実現にむけて1年間ピザの会の支援を受けることができます。

・選考基準:
ビジネスプランの評価(新規性、実現性、競争力、市場性、成長性の観点から)
応募者自身の評価(起業家適性、経営者能力、意欲等)の総合評価とします。

・審査方法:
ピザの会メンバーによる1次(書類)審査の後、最終審査(プレゼンテーション)による評価を行います。(1次審査通過者は、10月上旬にHPで発表とともに個別にご連絡いたします)

・当日審査員:ピザの会(主催者)のメンバー+最終審査会の会場出席者全員

・最終審査:一次審査通過者によるプレゼンテーション&結果発表は、
11月10日(土)13:00〜 たかつガーデンローズの間にて公開で行います。

締切りまで、あと3週間ほどです。
想いの詰まった皆さまのご応募、お待ちしています!

フランスの新閣僚、50%が女性に!

昨日の新聞報道で知ったのですが、フランスのオランド新政権の閣僚は、39人中、首相を除く38名のちょうど半数の19名が女性で、そのうち6名が30代だとか‥

記事には、そのうち3名がクローズアップされていましたが、3人とも「仕事も子育ても」という生き方を自ら実践している女性との内容でした。
http://www.asahi.com/international/intro/TKY201208270611.html
担当は、それぞれ、
 「地域間(都市と農村のこと)平等・住宅相」
 「女性の権利相・政府報道官」
 「中小企業・イノベーション・デジタル経済担当相」
と紹介されています。

3人の理想のフランス国家像についても、掲載されていて、「自然環境を活かしたエネルギー革命」「人権尊重の啓蒙国家」「人権尊重と革新技術を併せ持つ国」と明確に回答されています。

私自身の不勉強で、ここに至る経緯を十分理解しているわけではありません、振り返って、日本の政府やあるいは企業に置き換えて見た場合、これほど明確に方向性の意思表示をされる場面は、なかなか想像できません。

自分が女性だからという訳ではありませんが、
 ・女性がちょうど半分である  ・若い層にシフトしている ・子育て(家庭)とのバランスを図っている
という3ツの視点は、これからの時代の国のあり方を示す、非常に適切だと感じます。

これからの、フランス政府に注目し、また、私たちも参考にしたいものです。

プロフィール

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企業の経営とIT・人材育成・キャリア開発について、中小企業の経営者や起業家の皆さまを全力で支援する、不安を安心に変えるあなたのビジネスパートナー

オフィスKITS 代表 北口祐規子(中小企業診断士・ITコーディネータ)です。

皆さんのお便りお待ちしています。

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    ご訪問ありがとうございました  ^-^

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